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    <title>ロケ地ドットコム</title>
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    <updated>2008-04-13T03:23:15Z</updated>
    <subtitle>ロケ地ドットコムは日本を舞台とした映画のロケ地にスポットをあて
新たな日本再発見へと結びける旅と物語の雑学観光ガイドです。</subtitle>
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    <title>踊る大捜査線-湾岸署・警視庁のロケ地観光ガイド</title>
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    <published>2008-04-01T14:25:19Z</published>
    <updated>2008-04-13T03:23:15Z</updated>
    
    <summary>　主人公青島達が本店と呼ぶのはご存知の通り東京都千代田区霞ヶ関にある東京都の警察...</summary>
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        <name>レッサーパンダ？</name>
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            <category term="03関東" />
    
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        <![CDATA[<img src="/image/dvd/odoru.jpg"valign="top" align="right" border="0"  alt="映画「踊る大捜査線」"><P>　主人公青島達が本店と呼ぶのはご存知の通り東京都千代田区霞ヶ関にある東京都の警察本部、<span class="mark">警視庁</span>。そして「所轄」である湾岸署はお台場にある設定ですが。。。</p><br><br>]]>
        <![CDATA[<br><p>　青島俊作（織田裕二）達が勤務する湾岸警察署は、東京観光の定番お台場のなかに所在する架空の設定ですが、そのロケ地はそこより千葉方向に数キロ離れた東京都江東区潮見であり、<strong><span class="mark">株式会社内田洋行（うちだようこう）の潮見オフィス</span></strong>が湾岸署の外観モデルとなっています（署内はスタジオセット）。埋立地である潮見は四方を運河に挟まれた地域であり、同様埋立地であるお台場のように華やかなランドマークや魅力的なロケーションはありませんが、1997年の連続ドラマ、数回のスペシャルドラマ、1998年の映画1、2003年の映画2と変わらずそのメイン舞台として登場してきた建物を見学に訪れる人は今でも後を絶ちません。<br><br>
　また、これまで「湾岸署」の名称そのものは本作のみに登場する架空の設定でしたが、2008年3月江東区青海に「<a href="http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/1/tokyowangan/index.htm" target="_blank">東京湾岸警察署</a>」として、これまで「東京水上署」が管轄していた品川、大井ふ頭、お台場地区、「深川署」が管轄していた辰巳、東雲地区、「城東署」が管轄していた夢の島、新木場地区を統合して管轄する警察署として誕生し話題を呼んでいます。この湾岸署の開署のニュースとあわせてフジテレビより2009年に映画「踊る大捜査線3」の制作が発表されています。<br><br>

　アクセス情報として<strong><span class="mark">警視庁</span></strong>もあわせてて紹介します。画面に出てくる警視庁内はスタジオセットや別撮影地（よく登場する大階段は東京都大田区下丸子にあるキャノン本社ビル（注：許可なく立ち入りはできません））で、その外観のみの登場ですが、その堂々たる姿を改めて間近に見学してみるのも楽しいかと思います。平日のみではありますが、通信指令室等を見学するコースもあります（予約要）<br><br><br>

　※警視庁は、皇居桜田門よりすぐの場所ですので、天気の良い日に皇居のお堀に沿って散策するだけでも楽しめ場所です（東京駅丸の内口より、皇居に向かって時計まわり方向に1km少しの距離です）。館内見学コースは前日までに電話にての予約の必要があり、また見学出来るのは平日のみ午前９時から午後5時までとなっています。<br><br>
　※株式会社内田洋行潮見オフィスは潮見駅より徒歩5分ほどの距離ですが、少しいりくんだ場所にあるため地図にて一度確認してから行く事をオススメします。<br>　湾岸署の位置する設定にあるお台場は13号埋立地の北部のことで97年の踊る大捜査線TVシリーズでは湾岸署の別名が空き地署と呼ばれていたくらい空き地だらけの場所でしたが、このドラマ版が知名度向上に繋がり、りんかい線の開通等急激な変化のもと現在の華やかな姿になったことは大げさな話ではありません。映画2では観光地として賑わう湾岸署内が描かれていますが、本来ならば湾岸署のまわりには高層の建物群が密集するはずなのにその割に景色が落ち着いているのは、実際に建物のある潮見がお台場同様の埋立地（8号埋立地）ではあるものの落ち着いた工業地域として発展した場所であるためです。<p>

<h4> 湾岸署（内田洋行潮見オフィス）への アクセス</h4>
<table border cellspacing="1">
<tr>
<th>00：00</th>
<td>JR東京駅</td>
<td>京葉線 蘇我行 他　乗車約8分 ※京葉線快速武蔵野線は停車しません</td>
</tr>
<tr>
<th>00：10</th>
<td> JR潮見駅</td>
<td>300mほど　徒歩約5分<br>駅前ターミナルに隣接するマルエツを左に曲がり100mほど進む。<br>突き当たりの通りを左にさらに100mほど進む。<br>潮見駅南交差点の信号機をコンビニ・サンクス方向に渡る。<br>そのまま線路と並行した道を100m弱進む。<br>突き当たり右に曲がりすぐ。</a></td>
</tr>
<tr>
<th>00：15</th>
<td>内田洋行<br>潮見オフィス</td>
<td>東京都江東区潮見2-9-15<br>※一般の企業ビルです。見学時は働く方々の迷惑にならないよう特に注意してください。</td>
</tr>
</table>
<br>

<h4> 警視庁への アクセス</h4>
<table border cellspacing="1">
<tr>
<th>00：00</th>
<td>JR東京駅</td>
<td>山手線　乗車約2分</td>
</tr>
<tr>
<th>00：02</th>
<td> JR有楽町駅</td>
<td>乗換え</td>
</tr>
<tr>
<th>00：05</th>
<td>有楽町駅</td>
<td>東京メトロ有楽町線　乗車約2分</td>
</tr>
<tr>
<th>00：07</th>
<td>桜田門駅</td>
<td>出口2より出て徒歩すぐ</td>
</tr>
<tr>
<th><br></th>
<td>警視庁</td>
<td><a href="http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/" target="_blank">警視庁HP</a></td>
</tr>
</table>
<br>
<p>※時間配分は目安です。時間,曜日,交通状況等により所用時間に変更がある場合があります。</p>
<br>
<h4>本編＆関連作品</h4>
　<p>　2005年は交渉人真下正義、容疑者室井慎次といったスピンオフ（登場する人物、舞台をもとにしてつくられる別の作品）映画が2本公開され、12月10日にはさらなるスピンオフとしてスペシャルドラマ逃亡者木島丈一郎がTVに登場します。依然人気の衰えない本作はつい先日テレビシリーズ、映画の1,2等をまとめジャケット、レーベルを一新したコンプリートボックスが発売されています。</P>

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    <title>憑神（つきがみ）-滋賀県、八幡堀ロケ地観光ガイド</title>
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    <published>2007-06-27T15:18:39Z</published>
    <updated>2007-07-01T14:55:45Z</updated>
    
    <summary>　映画「憑神」の舞台である幕末の町並みを形作るのは時代劇ロケのメッカとして知られ...</summary>
    <author>
        <name>レッサーパンダ？</name>
        <uri>http://rokechi.com/blog3/</uri>
    </author>
            <category term="05関西" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://rokechi.com/blog/">
        <![CDATA[<img src="http://rokechi.com/image/dvd/tukigami.jpg"valign="top" align="right" border="0"  alt="映画「憑神（つきがみ）」"><P>　映画「憑神」の舞台である幕末の町並みを形作るのは時代劇ロケのメッカとして知られる滋賀県、八幡堀。。。</p><br><br>]]>
        <![CDATA[<br><p>　幕末の町並みとして登場するのは時代劇ロケのメッカである<span class="mark">滋賀県近江八幡市</span>です。日本最大の湖、<span class="mark">琵琶湖</span>のすぐ東に位置するこの旧城下町は<span class="mark">八幡堀</span>（はちまんぼり）と呼ばれるもともとは城のお堀だった運河を中心に栄えた場所となっています。<br>
　堀に沿って建ち並ぶ白壁の土蔵や古い近江商人の旧家がある町並みと、その水辺が組み合わされた情景は時代劇のロケーションとして重宝され、「水戸黄門」や「忠臣蔵」、「鬼平犯科帳」、「大奥」といった数多くの時代劇にて演出されてきました。<br>
　主人公彦四郎（妻夫木聡）と二八そばの親父（香川照之）のやりとりが幾度も行われる穏やかな石段が水辺へと繋がる船着き場（荷揚げ場）として運河内<span class="mark">新町浜</span>が、また同運河内<span class="mark">白雲橋</span>ではそのふたりの最後の会話シーンが描かれます。<br><br>

　その他物語終盤の<span class="mark">上野寛永寺</span>をあらわす五重塔として、石川県羽咋市滝谷町の<span class="mark">妙成寺</span>（みょうじょうじ）にある北陸唯一の美しい五重塔がイメージアップとして演出されるほか、江戸城内として<span class="mark">姫路城</span>「はの門」（彦四郎と左兵衛（佐々木蔵之介）が江戸城へ登場する場面）、「ろの門」（勝海舟（江口洋介）が彦四郎の出陣を激励する場面）が登場し、「憑神」の舞台幕末の江戸を形作ります。<br><br>

尚、物語の発端となる<span class="mark">三囲神社</span>（みめぐりじんじゃ）は、隅田川と隅田川沿いを並行して走る墨堤（ぼくてい）通りに挟まれた場所（東京都墨田区向島2-5-17）にあります。全国でも珍しい三本柱の鳥居のある神社であり、俳人宝井其角（たからいきかく）が雨乞いの句を詠んだことで有名です。<br><br><br>


　<a href="http://tsukigami.jp/index.html" target="_blank">「憑神（つきがみ）」オフィシャルホームページ</a><br>
　<a href="http://www.ohmitetudo.co.jp/outdoor/index.html" target="_blank">近江路観光ガイド</a><br>
　<a href="http://www.biwako-visitors.jp/" target="_blank">滋賀県観光情報</a><br>
　<a href="http://www.himeji-castle.gr.jp/" target="_blank">世界遺産国宝姫路城</a><br></p>]]>
    </content>
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    <title>舞妓Haaaan!!!-金沢、主計町ロケ地観光ガイド-1</title>
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    <published>2007-06-17T15:23:30Z</published>
    <updated>2008-04-05T15:26:29Z</updated>
    
    <summary>　舞台設定となる京都花街の表現において、あえてその風景描写として選ばれた金沢、主...</summary>
    <author>
        <name>レッサーパンダ？</name>
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    </author>
            <category term="04中部・北陸" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://rokechi.com/blog/">
        <![CDATA[<img src="http://rokechi.com/image/dvd/haaaan.jpg"valign="top" align="right" border="0"  alt="映画「舞妓haaaan」"><P>　舞台設定となる京都花街の表現において、あえてその風景描写として選ばれた金沢、主計町とは。。。</p><br><br>]]>
        <![CDATA[<br><p>　京都を舞台とした本作ですが、架空の花街「<span class="mark">夢川町</span>」を構成するロケーションのひとつに石川県金沢市、<span class="mark">主計町</span>（かずえまち）が登場します。<br>
　主計町は金沢市にある三大<span class="mark">茶屋街</span>のひとつで、他に「ひがし茶屋街（金沢市東山1丁目）」と「にし茶屋街（金沢市野町）」とがあり、敷き詰められた石畳と連なる出格子（でごうし/張り出した格子）で構成され、時折芸妓が奏でる三味線や太鼓の音が聞こえてくる風情ある美しい街並として知られる場所です。<br>
　穏やかな水の流れから女川とも呼ばれる<span class="mark">浅野川</span>沿いに立ち並ぶ主計町は町並みと川とが絶妙なバランスで調和しており、舞妓の世界をより色鮮やかに表現した映画「舞妓Haaaan!!!」において幾度となく登場する重要な場所となりました。なかでも本作が遺作となった植木等扮する斉藤老人が登場する場面においては咲き誇る桜とあわせて印象的なシーンとなりました。<br>
　また、観光都市金沢にはたくさんのライトアップスポットがありますが、主計町もそのひとつであり、各家々から漏れる温かな光が川の水面に映る姿は幻想的であり、昼間とは違う別の顔をみせます。<br><br>
 <a href="http://rokechi.com/blog2/archives/sayuri.html" target="_blank">関連記事「SAYURI-京都、伏見稲荷・千本鳥居のロケ地観光ガイド」</a><br>
 <a href="http://rokechi.com/blog2/archives/post_57.html" target="_blank">関連記事「さくらん-花魁道中、桜と菜の花、ロケ地観光ガイド」</a><br><br>
※夜の金沢を巡る「<a href="http://www.kanazawa-kankoukyoukai.gr.jp/special/lightupbus/index.html" target="_blank">金沢ライトアップバス</a>」が毎週土曜の夜に運行されています。<br>
※茶屋街を構成するお茶屋とは舞妓、芸妓がお座敷遊びを披露する場であり、付随する酒、料理などの全てを段取る場所でもあります。<br><br><br>

　<a href="http://www.maikohaaaan.com/index.html" target="_blank">「舞妓Haaaan!!!」オフィシャルホームページ</a><br>
　<a href="http://www.kyomaiko.net/policy.htm" target="_blank">舞妓に逢いたい.ねっと</a><br></p>]]>
    </content>
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    <title>眉山-阿波おどり、ロケ地観光ガイド-1</title>
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    <published>2007-06-10T12:33:09Z</published>
    <updated>2007-06-13T14:26:20Z</updated>
    
    <summary>　物語のクライマックスシーンである阿波おどりはその圧倒的なスケールを映画ならでは...</summary>
    <author>
        <name>レッサーパンダ？</name>
        <uri>http://rokechi.com/blog3/</uri>
    </author>
            <category term="06中国・四国" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://rokechi.com/blog/">
        <![CDATA[<img src="http://rokechi.com/image/dvd/bizan.jpg"valign="top" align="right" border="0"  alt="映画「眉山」"><P>　物語のクライマックスシーンである阿波おどりはその圧倒的なスケールを映画ならではの演出で。。。</p><br><br>]]>
        <![CDATA[<br><p>　踊りの専門用語である「<span class="mark">ぞめき</span>」の「ぞ」は漢字の「騒」であり、騒がしさ、賑やかさを意味し、二拍子の軽快で陽気な踊りのことを指します。<span class="mark">徳島</span>の<span class="mark">阿波おどり</span>のお囃子（はやし）、リズムはまさにそのぞめきが魅力のひとつであり、10万人以上の踊り子による壮大な乱舞と期間中130万人もの見物客の熱気で高揚感極まります。<br>
　江戸時代から400年以上も続くこの徳島の阿波おどりは例年<span class="mark">8月12日から15日まで</span>4日間に渡って催されますが、本作の撮影は続く16日から20日まで、この映画のためだけに残された演舞場にて5日間に渡って完全再現されただけでなく、実際にはみられない<span class="mark">阿波おどり振興協会</span>と<span class="mark">徳島県阿波踊り協会</span>所属の３３連（グループ）による総踊りが実現され、圧倒的なスケールで物語が彩られました。<br><br>

　再現されたロケーションは4ヶ所ある有料の演舞場のうち、徳島市の中心部を流れる<span class="mark">新町川</span>沿い、<span class="mark">徳島こども交通公園</span>側に設置された全長120m弱、収容定員5、000人の<span class="mark">南内町演舞場</span>です。有名連による合同フィナーレが毎夜行われる場所であり、鉦（かね）や笛、大太鼓といった鳴り物衆が踊りなだれ込む姿はまさに圧巻の一言です。<br>
　新町川沿いにはヒロイン咲子（松嶋菜々子）と寺澤（大沢たかお）がその川べりを語り歩くロマンチックなシーンが撮影されたライトアップの美しい<span class="mark">新町川水際公園</span>の遊歩道と、咲子が父を探すシーンが撮影されたガス燈やベンチが並ぶ木製の遊歩道<span class="mark">しんまちボードウォーク</span>がそれぞれ両対岸に位置し、水の郷百選に選ばれている徳島らしい美しい景観をのぞむことが出来ます。<br><br>

　また、同じく父を探すシーンや、龍子（宮本信子）の回想シーンに登場する「<span class="mark">夢幸橋</span>（ゆめこばし）」は架空の設定で、実際に撮影が行われたのは新町川へと流れ込む支流佐古川に架かる<span class="mark">船場橋</span>（せんばばし）であり、同橋近くには「阿波おどり橋」として親しまれる踊り子のオブジェクトが埋め込まれた<span class="mark">佐古新橋</span>が存在します。両橋は現在、阿波おどりの中心ルートから外れていますが、かつて踊りの中心地帯であったと言われている場所です。水面に映る祭りの灯りが印象的に演出されました。<br><br><br>


　<a href="http://bizan-movie.jp/index.html" target="_blank">「眉山-びざん-」公式サイト</a><br>
　<a href="http://www.awaodori.net/" target="_blank">阿波踊りホームページ（※音量注意）</a><br>
　<a href="http://www.city.tokushima.tokushima.jp/" target="_blank">徳島市ホームページ</a><br></p>
]]>
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    <title>メゾン・ド・ヒミコ-御前崎、ロケ地観光ガイド</title>
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    <published>2007-05-19T18:58:30Z</published>
    <updated>2007-06-04T23:35:03Z</updated>
    
    <summary>　物語の印象を決めたといっても過言ではない太平洋と白浜を見下ろす海辺のカフェレス...</summary>
    <author>
        <name>レッサーパンダ？</name>
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    </author>
            <category term="04中部・北陸" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://rokechi.com/blog/">
        <![CDATA[<img src="http://rokechi.com/image/dvd/himiko.jpg"valign="top" align="right" border="0"  alt="映画「メゾン・ド・ヒミコ」"><P>　物語の印象を決めたといっても過言ではない太平洋と白浜を見下ろす海辺のカフェレストランは。。。</p><br><br>]]>
        <![CDATA[<br><p>　<span class="mark">フィリピン、マニラ市</span>内中心部にあるゲイのための老人ホーム「ゴールデン・ゲイ」について紹介した新聞記事がアイデアの起点となり本作が誕生しています。2007年5月現在同種の老人ホームは日本には存在していませんが、世界では他に<span class="mark">ドイツ、ベルリン市</span>が2006年に同性愛者用の老人ホームを誕生させたことが日本でも報道されました。ベルリン市においては市長自らが同性愛者であることをカミングアウトしたことでも知られる他、1979年から続く同性愛者の権利を訴えるデモ、<span class="mark">クリストファー・ストリート・デー</span>（毎年6月）は名物行事として世界的に認知されつつあります。日本でもつい先日、昨年同性愛者であることをカミングアウトした大阪府議の女性が今夏民主党の公認候補として参院選出馬が決定したことで話題となりましたが、思えば芸能界等ではすでに何人もの芸能人がカミングアウトして活躍しているという現状から、マイノリティー（少数派）ながらも感情の部分においてはもうずいぶんと身近なものとなったと言えるのかもしれません。<br><br>

　物語の主要舞台となるホームは、<span class="mark">静岡県</span>の最南端<span class="mark">御前崎</span>にある太平洋と白浜を見下ろす海辺のカフェレストラン「<span class="mark">Cafe Welcome tea</span>（カフェ ウエルカム ティー）」(御前崎市白羽8122-5：0548-63-1210)がロケとして利用されています。特徴であるオレンジ色の瓦屋根やプール、海を一望出来るテラス等々どこを切りとっても美しい画面を飾るロケーションが明るい住人達の暮らす場所として印象的に登場します。10数種類ある手作りスイーツやランチセットが充実している。<br><br>
　
　御前崎は、白亜のレンガ灯台として日本の灯台50選にも選ばれる<span class="mark">御前埼灯台</span>（※地名の御前崎と、灯台名の御前埼では「崎」と「埼」で異なる）や、毎年6〜8月に<span class="mark">ウミガメ</span>が産卵に訪れる美しい砂浜など見どころが数多くあるほか、「<a href="http://www.altamira.jp/waterboys/" target="_blank">ウォーターボーイズ</a>」（<span class="mark">マリンパーク御前崎</span>：練習していた海辺）など多くの映画がロケ地として選択する場所でもあります。<br><br><br>


　<a href="http://himiko-movie.com/" target="_blank">「メゾン・ド・ヒミコ」公式サイト</a><br>
　<a href="http://www.wbs.ne.jp/bt/omaezaki/" target="_blank">御前崎市観光協会</a><br>
</P>


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    <title>ジョゼと虎と魚たち-戸田市、ロケ地観光ガイド</title>
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    <published>2007-05-13T14:53:15Z</published>
    <updated>2007-05-19T22:01:19Z</updated>
    
    <summary>　大阪、寝屋川を中心舞台とするジョゼ（池脇千鶴）と恒夫（妻夫木聡）の物語はそのロ...</summary>
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        <name>レッサーパンダ？</name>
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            <category term="03関東" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://rokechi.com/blog/">
        <![CDATA[<img src="http://rokechi.com/image/dvd/joze.jpg"valign="top" align="right" border="0"  alt="映画「ジョゼと虎と魚たち」"><P>　大阪、寝屋川を中心舞台とするジョゼ（池脇千鶴）と恒夫（妻夫木聡）の物語はそのロケーションとして関東の各地域より巧みに構成され。。。</p><br><br>]]>
        <![CDATA[<br><p>　その舞台設定を<span class="mark">大阪府寝屋川</span>とする映画「ジョゼと虎と魚たち」。しかし物語の起点となる「ジョゼ」の住む家は<span class="mark">埼玉県戸田市</span>がそのロケーションとされています。<br>
　寝屋川、戸田の両市はともに住宅都市として発展を遂げている場所であり、川沿いの大きな公園を従え市に隣接する<span class="mark">淀川</span>（寝屋川市）・<span class="mark">荒川</span>（戸田市）といった大河の存在や、町を二分するように市内を流れる<span class="mark">寝屋川</span>（寝屋川市）・<span class="mark">笹目川</span>（戸田市）といった支流の存在のように町のあり方、川を中心とした地理的構造等にいくつもの共通点がある場所です。<br><br>

　タイトルキーワードとなる「ジョゼ」「虎」「魚たち」には主人公である大学生恒夫の生活圏としてリアリティある各ロケーションが選択されています。<br><br>

「ジョゼ」の住む家があるのは、JR埼京線「戸田」駅より北大通りを西に約１kmほど、市を北から南へと縦断する笹目川の西に位置する閑静な住宅街<span class="mark">戸田市笹目</span>と呼ばれる地区の一角です。笹目2丁目4の一般に使用される家屋が「ジョゼ」の家として、また笹目川を渡る小さな歩道専用の<span class="mark">山宮下橋</span>等が登場します。笹目川の両側に沿う道は朝夕は犬を連れた人々が行き交う町の憩いの場所となっています。<br><br>

「虎」は、埼玉県南埼玉郡にある遊園地との複合施設、<a href="http://www.tobuzoo.com/cgi-bin/pc_index.php" target="_blank">東武動物公園</a>がそのロケ地として演出されます。映画には登場しませんが水上木製コースター「レジーナ」や、世界初と唱う「1年間を通してホタルを鑑賞」できる劇場型施設「ほたリウム」等があることで知られるアミューズメントパークです。<br><br>

「魚たち」が泳ぎ舞う「ラブホテルお魚の館」に登場する大きな貝殻のベッドは非現実的なロケセットのようにみえますが、その室内は新横浜に実在した<span class="mark">ホテルニューイング</span>（2006年閉館）のものであり、外観は千葉銚子マリーナ海水浴場を目の前とした<span class="mark">ホテルサンセット</span>と、２つのホテルが組み合わされ構成された仮想のホテルとなっています（千葉県銚子市名洗町1908：ジョゼと恒夫が訪れた海はこの銚子の海です）。<br><br>

　その他、<span class="mark">杉並区阿佐ヶ谷</span>の商店街が下町の美観としてロケーションに組み込まれていますが、本作の監督である犬童一心2007年最新作のひとつであり嵐のメンバー5人が出演することでも話題となっている「黄色い涙」にも1960年代の時代設定として登場するノスタルジックな雰囲気の漂う場所であり、現代、近代を表現する日本映画に必要な場所といえます。<br><br><br>


　<a href="http://jozeetora.com/index_f.html" target="_blank">「ジョゼと虎と魚たち」公式サイト</a><br>
　<a href="http://www.city.toda.saitama.jp/index.html" target="_blank">戸田市公式WEB</a><br>
　<a href="http://www.city.neyagawa.osaka.jp/" target="_blank">寝屋川市ホームページ</a><br>
　<a href="http://www.asagaya-navi.com/" target="_blank">エリアガイド阿佐ヶ谷ナビ</a><br>
　</P>


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    <title>東京タワーオカンとボクと、時々、オトン-細倉地区、ロケ地観光ガイド</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://rokechi.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=183" title="東京タワーオカンとボクと、時々、オトン-細倉地区、ロケ地観光ガイド" />
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    <published>2007-04-28T17:15:23Z</published>
    <updated>2007-05-23T07:02:40Z</updated>
    
    <summary>　主人公のボクが過ごした九州、炭坑の町を再現した細倉地区は東北、宮城県にある鉱山...</summary>
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        <name>レッサーパンダ？</name>
        <uri>http://rokechi.com/blog3/</uri>
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            <category term="02東北" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://rokechi.com/blog/">
        <![CDATA[<img src="http://rokechi.com/image/dvd/okan.jpg"valign="top" align="right" border="0"  alt="映画「東京タワーオカンとボクと、時々、オトン」"><P>　主人公のボクが過ごした九州、炭坑の町を再現した細倉地区は東北、宮城県にある鉱山の町。。。</p><br><br>]]>
        <![CDATA[<br><p>　「毎年廃線ってことにできたらな」産經新聞のニュースサイト3月30日の記事より、くりはら田園鉄道廃線を前にした地元住民の言葉です。くりはら田園鉄道、通称「くりでん」は<span class="mark">宮城県</span>の北部、登米（とめ）市の石越駅から<span class="mark">栗原市</span>の細倉マインパーク駅までを岩手県の県境に沿って結ぶ25.7kmの鉄道路線でしたが、つい先日である2007年の3月31日に廃線となりました。原風景を走るこのローカルなディーゼル列車を惜しみ、廃線を前に連日超満員という状況が続くなかで、廃線理由が利用乗客の減少であることから先の地元住民の言葉に繋がります。<br><br>
　この地元で現在、同種の複雑な嬉しい悲鳴があがっています。それは「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」の映画版に、<span class="mark">細倉マインパーク駅</span>より徒歩5分の場所にある<span class="mark">栗原市鴬沢</span>(うぐいすざわ)の細倉金属鉱業の佐野社宅跡がロケ地として登場し、その舞台へと人が大挙して押し寄せているためです。主人公であるボクが子供時代を過ごした<span class="mark">筑豊</span>（ちくほう・福岡県）の炭坑町を東北の鉱山町で再現したカタチとなりましたが、築70年ほどにもなる木造家屋が17軒も立ち並ぶこのレトロな町並みは、昭和30〜40年代である時代設定を十二分に表現したといえます（<span class="mark">小倉</span>のオトンの家も同地区内にあります）。<br>
 「複雑な嬉しい悲鳴」とは、17棟もの家々が映画の話がなければ老朽化を理由に取り壊される予定であったこと。かつて日本指折りの鉱山であった同地区は、1988年の閉山、貨物輸送を担い車にとって代わられた「くりでん」の廃線を経て、町の活力が下降気味であったことが否めない場所でした。本作をきっかけにこの昭和の町並みが新たな街の活力源となることが期待されます。（細倉金属鉱業によりロケ地として保存、公開中）<br><br><br>

　その他、印象的なロケーションは次の通り。<br>
　中学生のボクとオカンが移り住んだ病院と住居が合体したような建物：<span class="mark">埼玉県</span>にある昭和6年に建てられた産科医院、<span class="mark">坂田医院旧診療所</span>（熊谷市妻沼1420-1）。国登録有形文化財に指定されている、モダンな洋風の病院建築で、玄関ポーチ（庇（ひさし）のある入口空間）、正面と側面のスクラッチタイル（上下にひっかき傷のような細い溝があるタイル）等が特徴。<br><br>

　高校に進学するためボクがオカンに見送られた<span class="mark">宮川駅</span>：<span class="mark">小湊（こみなと）鉄道</span>の木造平屋の駅舎が懐かしい<span class="mark">里見駅</span>（千葉県市原市平野176番地）。千葉県、内房線の五井駅から上総中野までの39.1キロを結ぶこの鉄道線各駅はCMやドラマ等で度々登場しています（→　<a href="http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Ocean/6311/index.html" target="_blank">小湊鉄道応援ページ</a>にてCM、ドラマ等のロケ地紹介）。<br><br>

　ボクがオカンの手をひいて歩く交差点：笹塚大通り商店街、<span class="mark">甲州街道</span>を横切る横断歩道。バックに映る御菓子司「皐月」（渋谷区笹塚1-59-5）、履物店「いわたや」が目印。原作者であり主人公のボクであるリリーフランキーが京王線笹塚駅前のボウリング場　<a href="http://www.keio-san.com/sasazukab/" target="_blank">笹塚ボウル</a>に暮らしていたことよりの演出。<br><br><br>


　<a href="http://www.tokyotower-movie.jp/" target="_blank">「東京タワーオカンとボクと、時々、オトン」公式サイト</a><br>
　<a href="http://members2.tsukaeru.net/kuriden/" target="_blank">くりはら田園鉄道応援サイト</a><br>
　<a href="http://rokechi.com/blog2/archives/post_24.html" target="_blank">「鉄道員（ぽっぽや）-幌舞駅と廃止予定路線のロケ地観光ガイド」</a><br>
　<a href="http://www.kuriharacity.jp/" target="_blank">栗原市公式ウェブサイト</a><br></P>

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    <title>アヒルと鴨のコインロッカー-本屋と貞山堀、ロケ地観光ガイド-2</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://rokechi.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=182" title="アヒルと鴨のコインロッカー-本屋と貞山堀、ロケ地観光ガイド-2" />
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    <published>2007-04-22T14:19:13Z</published>
    <updated>2007-05-06T05:52:11Z</updated>
    
    <summary>　「一緒に本屋を襲わないか？」、隣人河崎（瑛太）のミステリアスな計画により”襲わ...</summary>
    <author>
        <name>レッサーパンダ？</name>
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            <category term="02東北" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://rokechi.com/blog/">
        <![CDATA[<img src="http://rokechi.com/image/dvd/kamo.jpg"valign="top" align="right" border="0"  alt="映画「アヒルと鴨のコインロッカー」"><P>　「一緒に本屋を襲わないか？」、隣人河崎（瑛太）のミステリアスな計画により”襲われる”対象となる本屋は。。。</p><br><br>]]>
        <![CDATA[<br><p>　仙台市内から東、太平洋側の海岸線に沿って内陸をアウトラインのように切り離す水路があります。飛行機にて仙台空港へと着陸する際や、仙台で生活するものにとって海水浴などで海岸へと向かう際、必ずといってよいほど目にしているはずのこの水路は<span class="mark">貞山堀</span>（ていざんぼり）または<span class="mark">貞山運河</span>と呼ばれています。阿武隈川や名取川、七北田川といった宮城を流れる主要水流を接続する33.38kmの人口の堀で、<span class="mark">松島湾</span>を挟み旧北上川までを結ぶ<span class="mark">東名運河</span>、<span class="mark">北上運河</span>と併せて総延長60kmにもなる日本で最も長い運河です。<br>
　もともとは<span class="mark">伊達政宗</span>（1567-1636）の命により物流交通を目的としてつくられたものですが<a href="http://rokechi.com/blog2/archives/post_59.html" target="_blank">「アヒルと鴨のコインロッカー-野蒜海岸、ロケ地観光ガイド-1」</a>でご紹介した野蒜築港の失敗により水運ネットワークとして現代の表舞台に立つことは出来ませんでした。観光地化されていないこの静かな運河は釣りや散歩、サイクリングといった憩いの場として人々の生活に溶け込んでいます。<br><br><br>

　さて、映画「アヒルと鴨のコインロッカー」の重要な舞台となる襲われる「本屋」ですが、原作では「細い県道沿いにある、小さな書店」として、派手じゃない看板、はたきの似合いそうな書店と描写されますが、そのイメージ通りといっても過言でない<span class="mark">ブックスなにわ塩竈店</span>（塩釜市牛生町10-7）で撮影が行われました。仙台市と日本三景松島の中間に位置する<span class="mark">塩釜市</span>の松島湾すぐの場所にあるこの書店は、先に紹介した貞山堀への接続部分にあり、市街地にはない静かでローカルな雰囲気が作品のリアリティを演出します。<br><br>

　その他ロケ地として、ヒロイン琴美（関めぐみ）が店員として働くペットショップとして仙台駅より徒歩5分のお洒落なペットショップ<a href="http://www.jpcra.com/lavie/" target="_blank">ラディ・デ・チェーン</a>（HP内インフォメーションにロケの模様あり）や、古くから仙台市民に親しまれる<a href="http://www.city.sendai.jp/kensetsu/yagiyama/" target="_blank">八木山動物公園</a>、120年以上もの歴史ある<a href="http://www.tohoku-gakuin.ac.jp/index.shtml" target="_blank">東北学院大学</a>の泉キャンパス（主人公達が暮らす場所は同泉区内、<span class="mark">歩坂町</span>）、仙台駅3階新幹線南口改札脇のコインロッカー（「3740」）等が登場し、広瀬側流れる仙台の景色は仙台駅より南へ3.5kmの位置にある<a href="http://www.atago.org/" target="_blank">愛宕神社</a>（あたごじんじゃ）にて撮影が行われています。<br><br><br>

　<a href="http://rokechi.com/blog2/archives/post_59.html" target="_blank">「アヒルと鴨のコインロッカー-野蒜海岸、ロケ地観光ガイド-1」</a><br>
　<a href="http://www.ahiru-kamo.jp/" target="_blank">「アヒルと鴨のコインロッカー」オフィシャルホームページ</a><br>
　<a href="http://www.sendai-cafe.com/" target="_blank">仙台カフェ</a><br>
　<a href="http://www.city.sendai.jp/keizai/kankou/" target="_blank">仙台市観光情報</a><br></p>]]>
    </content>
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    <title>アヒルと鴨のコインロッカー-野蒜海岸、ロケ地観光ガイド-1</title>
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    <published>2007-04-09T14:09:12Z</published>
    <updated>2007-06-24T09:00:31Z</updated>
    
    <summary>　奇妙な隣人、河崎（瑛太）が車で向かった先は太平洋を望む白浜の静かな「野蒜海岸」...</summary>
    <author>
        <name>レッサーパンダ？</name>
        <uri>http://rokechi.com/blog3/</uri>
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            <category term="02東北" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://rokechi.com/blog/">
        <![CDATA[<img src="http://rokechi.com/image/dvd/ahiru.jpg"valign="top" align="right" border="0"  alt="映画「アヒルと鴨のコインロッカー」"><P>　奇妙な隣人、河崎（瑛太）が車で向かった先は太平洋を望む白浜の静かな「野蒜海岸」で。。。</p><br><br>]]>
        <![CDATA[<br><p>　家畜として飼いならされ改良された「飛べなくなった<span class="mark">鴨</span>」のことを<span class="mark">アヒル</span>（家鴨）と呼びます。つまり鴨とアヒルはどちらもカモ科の水鳥であり、大きな違いは餌を自分でみつけて育ったものか、人に与えられて育ったものかというだけで、もとは同じ生き物なのです（ちなみにこのアヒルと鴨の交配に寄って生まれた雑種を合鴨（アイガモ）と呼びます）。「アヒルと鴨のコインロッカー」のタイトルにも含まれるこの二種の動物の違いについて、物語でははっきりとした答えとしては語られませんが、そんなアヒルと鴨が登場人物を示すキーワードとして登場します。<br><br>

　同名小説が原作である本作は原作同様、舞台の地を宮城県<span class="mark">仙台市</span>とし、そのロケ地についても仙台とその近郊にて撮影されましたが、ご当地映画としてのくくりではないため、「杜（もり）の都」仙台らしいケヤキ並木の通りも、青葉城の伊達政宗像も出てきません。が、大学入学のために引っ越して来た主人公がアパートの隣人と関わりを持つ場所としては都会過ぎず、田舎ではないこの仙台という地はごく自然な場所であり、何よりも重要な舞台となる県道沿いの小さな本屋も人気の無い松の林のある海岸も、原作小説がそれぞれ仙台の空気を身にまとっているため、その映画のロケーションの場としての仙台は必然的といえます。<br><br>

　今回ロケ地のひとつとしてご紹介するのは物語後半に登場する<span class="mark">野蒜（のびる）海岸</span>です。日本三景である松島よりも（仙台からみて）奥の地であることから呼ばれる<span class="mark">奥松島</span>の一角を形成し、2.8kmの美しい弧を描く白砂青松の海岸で、県内有数の海水浴場として親しまれています。※白砂青松：はくしゃせいしょう・白い砂と青々とした松の連なり<br>
　物語にはまったく関係がありませんが、この野蒜海岸にはかつて日本の大きな歴史に関わった幻の港が存在します。幻の港「<span class="mark">野蒜築港</span>（のびるちっこう）」は野蒜海岸の一端である鳴瀬川の河口付近に、明治11年、明治政府による国際交流の窓口として河川や運河の整備から市街地の形成に至るまで東北最大の国家プロジェクトとして着工されたものです。長崎港、横浜港にも先んじて計画されたこの近代港は難工事を経て内港の完成に至りましたが明治17年の台風直撃により瞬く間に破壊され、計画中止、廃港となったのです。現在では赤煉瓦造りの橋台、突堤の一部などが築港跡として残るのみとなっています。<br>
　温暖な気候とおだやかな太平洋を望むロケーションから別称「<span class="mark">東北の伊豆</span>ともいわれる海岸美を誇るこの野蒜海岸は、野蒜築港により近代的な貿易港となったのならば映画「アヒルと鴨のコインロッカー」の舞台としては成立しなかった物語の結末に繋がる重要な場所として登場します<br><br>

　※次回　　<a href="http://rokechi.com/blog2/archives/2_2.html" target="_blank">　「アヒルと鴨のコインロッカー-本屋と貞山堀、ロケ地観光ガイド-2」</a>に続く<br><br><br>

　<a href="http://www.ahiru-kamo.jp/" target="_blank">「アヒルと鴨のコインロッカー」オフィシャルホームページ</a><br>
　<a href="http://www.sendai-cafe.com/" target="_blank">仙台カフェ</a><br>
　<a href="http://www.city.sendai.jp/keizai/kankou/" target="_blank">仙台市観光情報</a><br></p>]]>
    </content>
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    <title>やわらかい生活-大田区蒲田ロケ地観光ガイド</title>
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    <published>2007-03-26T12:57:01Z</published>
    <updated>2007-03-27T04:05:05Z</updated>
    
    <summary>　主人公橘優子（寺島しのぶ）が傷ついた自分と向き合うために新しく生活を始めた街、...</summary>
    <author>
        <name>レッサーパンダ？</name>
        <uri>http://rokechi.com/blog3/</uri>
    </author>
            <category term="03関東" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://rokechi.com/blog/">
        <![CDATA[<img src="http://rokechi.com/image/dvd/yawarakai.jpg"valign="top" align="right" border="0"  alt="映画「やわらかい生活」"><P>　主人公橘優子（寺島しのぶ）が傷ついた自分と向き合うために新しく生活を始めた街、蒲田は。。。</p><br><br>]]>
        <![CDATA[<br><p>　東京の都心を形成する23区は戦前、戦時中（1932〜1947）と<span class="mark">35</span>の区に分割されていました。終戦後に現在の23区となりましたが、東京の東南部に位置する現在の大田区はかつて大森区、蒲田区と呼ばれていた区が統合されそれぞれの一文字ずつをとって出来た名です。大田区の「田」の部分である蒲田は、JR東日本が行っている乗車人員数の統計において東日本全駅のなかでも常に20番前後であることからもわかるように都内南部有数の繁華街で、活気に溢れるという言葉がとてもしっくりとくる街です。<br>
　優子はこの蒲田を「<span class="mark">粋</span>のない下町」と表現しました。粋（いき）とは気性、態度、身なりがあか抜けしていて、自然な色気の感じられるさまを指し、普通であれば多くの人が粋であることを良しと感じるものなのですが、優子はあえてそうでないところに心地よさを感じ、蒲田での生活を選択します。<br><br>

　優子の住む家として設定され実在の場所となるのは蒲田の中心部である蒲田駅から数百メートルの場所にある<span class="mark">蒲田福の湯</span>（大田区蒲田1-12-15）です。人で賑わう駅の東口を出てまもなく、呑川（のみかわ）に架かる御成橋を渡ると細い道に沿った静かな商店街へと辿り着きますが、その道沿いに同湯が存在します。劇中登場した優子の自室へとつながる生活感ある階段や、見上げれば優子が屋上にて洗濯物を干すシーンとして登場した年季を感じさせる煙突などを望むことが可能です。福の湯自体は外観のみの登場ですが、下町のごくありふれた銭湯として充分な役目を果たしした。映画ポスター等に使用される銭湯内部のシーンは同区内、京急羽田線の大鳥居駅近くにある<span class="mark">第二玉の湯</span>であり、浴槽の背景に描かれる富士山、鯉のペンキ絵（タイル絵）が象徴的です。<br><br>

　デジタルカメラを片手に優子が歩く蒲田とその近郊の町並みとして、此経難持坂（しきょうなんじざか）という石積みの参道を入口とする日蓮宗の大本山、<a href="http://www.honmonji.or.jp/" target="_blank">池上本門寺</a>（いけがみほんもんじ）（優子が興味を示したのは腕組みをする<span class="mark">力道山</span>像（力道山の墓前））や、親子怪獣の像が圧巻な<span class="mark">タイヤ公園</span>（正式名称西六郷公園・大田区西六郷1-6-1、京浜東北線路沿い）、都内唯一ビルの屋上に観覧車があり天気の良い日には富士山までもが見える<span class="mark">蒲田東急プラザランド</span>（西蒲田7-69-1・蒲田駅徒歩1分）等々、都内ではちょっとした別世界にすら感じられる場所がいくつも登場し、優子の視点の面白さが表現される他、大衆酒場である鳥万（気の弱いヤクザ（妻夫木）と呑んだ場所・西蒲田7-3-1）や<span class="mark">大森酉の市</span>（祥一（豊川悦司）と出掛けた祭り・鷲（おおとり）神社・大森北1-15-12）等、優子の暮らしがとても身近に感じられる庶民的な場所が次々と登場します。<br><br><br>

　<a href="http://www.yawarakai-seikatsu.com/" target="_blank">「やわらかい生活」オフィシャルホームページ</a><br>
　<a href="http://www.city.ota.tokyo.jp/" target="_blank">大田区ホームページ</a><br></p>]]>
    </content>
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    <title>さくらん-花魁道中、桜と菜の花、ロケ地観光ガイド</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://rokechi.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=162" title="さくらん-花魁道中、桜と菜の花、ロケ地観光ガイド" />
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    <published>2007-03-05T16:14:29Z</published>
    <updated>2007-03-11T15:51:31Z</updated>
    
    <summary>　フォトグラファー蜷川（にながわ）実花が演出する色彩豊かな映像世界にふさわしいロ...</summary>
    <author>
        <name>レッサーパンダ？</name>
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    </author>
            <category term="03関東" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://rokechi.com/blog/">
        <![CDATA[<img src="http://rokechi.com/image/dvd/sakuran.jpg"valign="top" align="right" border="0"  alt="映画「さくらん」"><P>　フォトグラファー蜷川（にながわ）実花が演出する色彩豊かな映像世界にふさわしいロケーションとして登場する桜と菜の花は。。。</p><br><br>]]>
        <![CDATA[<br><p>　<span class="mark">花魁</span>（おいらん）とは上級の遊女を指し、妹分であり身の回りの雑用をする6〜14歳の<span class="mark">禿</span>（かむろ）や、遊女見習いである15〜16歳の<span class="mark">新造</span>（しんぞう）等に「おいらの姉様」と呼ばれたのが語源とされています。<br><br>

　「さくらん」は江戸時代に誕生した遊郭<span class="mark">吉原</span>を舞台とした、主人公きよ葉（土屋アンナ）の成長の物語であり、遊女達の知られざる世界が女性視点で細かに描写されます。<br>
　作中では人を操る手段や技巧のことである「<span class="mark">手練手管</span>（てれんてくだ）」という言葉や、道に面した見世（みせ）に遊女達が並んで客へと顔見せをする「<span class="mark">張見世</span>（はりみせ）」、貸座敷茶屋にて待つ客を男衆の先導のもと花魁が道を往復する、花魁のお披露目でもある「<span class="mark">花魁道中</span>」、道中練り歩く際の「<span class="mark">外八文字</span>（そとはちもんじ）」という高下駄による華麗で独特な足さばきなど、普段聞き慣れない、見慣れない言葉や仕草が数多く登場し観るものの興味を惹きます。<br><br>

　遊女達が集う遊郭が存在した吉原には、開業当初の地である日本橋葺屋（ふきや）町（現在の日本橋・人形町界隈）にあった<span class="mark">元吉原</span>と、浅草寺裏の田園の一角（現在の台東区千束4丁目と3丁目の一部）
にあった<span class="mark">新吉原</span>とがあり、一般的に吉原と言われるのは後者の新吉原のことです。幕府公認の社交の場として贅を尽くした建築物が立ち並ぶ華やかな場所であった一方、そこに集う女たちの多くが望まない境遇のもと集められそして囲われた、悲しい場所であったことも事実です。<br><br><br>

　さて今回ご紹介するロケ地は囲われた遊郭の外であり、きよ葉達遊女にとっては自由の世界となる外界にある美しい場所として登場した<span class="mark">権現堂堤（ごんげんどうづつみ）の桜</span>です。<br>
　映画の冒頭と、ラストに登場するこの桜は<span class="mark">埼玉県幸手</span>（さって）市にある千本桜であり、約1kmに渡って桜のトンネルが続く場所です。権現堂川沿いの土手であるこの桜の回廊は、それ単体でも充分なロケーションですが、なんといっても圧巻なのは河岸一杯に植えられた<span class="mark">菜の花</span>が同時に開花することであり、映画でもソメイヨシノの薄い桃色と黄色が非常に美しいコントラストを成し映像化されました。この場所は本作と同様美しい色彩が高く評価された北野武監督のDollsにも登場した絶景です。毎年3月下旬より4月にかけて桜まつりが開催されています（桜まつり、開花情報→<a href="http://www.satte-k.com/" target="_blank">幸手市観光協会</a>）。<br><br><br>

　<a href="http://www.sakuran-themovie.com/" target="_blank">「さくらん」オフィシャルホームページ</a><br></p>]]>
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    <title>愛の流刑地-紅葉とスダジイのロケ地観光ガイド</title>
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    <published>2007-02-11T14:55:10Z</published>
    <updated>2007-03-08T15:00:34Z</updated>
    
    <summary>　菊治（豊川悦司）と冬香（寺島しのぶ）が出会うシーンはどれもが美しい景観と一対に...</summary>
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            <category term="05関西" />
    
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        <![CDATA[<img src="http://rokechi.com/image/dvd/airuke.jpg"valign="top" align="right" border="0"  alt="映画「愛ルケ」"><P>　菊治（豊川悦司）と冬香（寺島しのぶ）が出会うシーンはどれもが美しい景観と一対になって表現され、菊治の心の中だけでなく、ひとつひとつが観るものの心に刻まれます。。。。</p><br>]]>
        <![CDATA[<br><p>　紅葉の美しい京都でも「絶景」と呼ぶにふさわしい約2000本もの木々が秋に色づく渓谷、<span class="mark">洗玉潤</span>（せんぎょくかん）にかかる<span class="mark">通天橋</span>は京都市東山区にある<span class="mark">東福寺</span>の本殿より架けられた橋です。菊治、冬香の主人公同士がはじめて出会うシーンとして演出されるこの橋は、橋の両サイドを真っ赤なモミジが覆い尽くす美しい非常に心に残るシーンとして登場しました。少ない登場人物で描かれるこの場所は本来シーズンともなればモミジの数に負けないくらいの人で賑わう場所です。<br><br>
　また、２度目に２人が出会う場所は京都市北区にある<span class="mark">上賀茂神社</span>（正式名、賀茂別雷（かものわけいかずち）神社）の庭園、<span class="mark">渉渓園</span>（しょうけいえん）であり、巨樹スダジイ（ブナ科）の隆起する絡み合う根が目を惹きます。平安京が定められる以前の創建であり由緒正しきこの神社は祇園祭り、時代祭りと並ぶ京都三大祭りのひとつ<span class="mark">葵祭り</span>（あおいまつり）が行われる地であり、また夏の情景として百人一首で詠われる「<span class="mark">ならの小川</span>」が流れる場所でもあります。映画のイメージカットとしても切りとられる光降り注ぐ雨のシーンは幻想的な雰囲気で物語を包みます。<br>
※現在、<a href="http://www.tofukuji.jp/" target="_blank">JR東海「そうだ、京都、行こう」</a>のCMとしてこの「上賀茂神社」の春の景色がOA中です。<br><br><br>
　作中、<span class="mark">越中八尾</span>の「<span class="mark">おわら</span>」がヒロイン冬香をより艶めかせる存在として描かれますが、「おわら」とは富山県の南部に位置する八尾の「<span class="mark">おわら風の盆</span>」のことで、春夏秋冬それぞれに異なった表現のある優雅な女踊りと、粋なハッピ姿の勇壮な男踊り、町流しや輪踊りを中心に踊られる豊年踊りで構成される民謡行事です。女性は編笠を目深くかぶりますが、もともと照れや恥ずかしさから人目を忍ぶために深々とかぶったことからのスタイルであり、冬香を表現するキーワードとして「おわら」が充分な役目を果たしています。本作で登場する場所は日本の道100選にも選ばれた石畳の美しい<span class="mark">諏訪町通り</span>の古い街並みです。<br>
　おわら風の盆は毎年9月1日から3日間をかけておこなわれます。近年、全国的にも知られ毎年30万もの人々が小さな八尾町に訪れますが、本作と今春に企画されているスペシャルドラマ版によりさらに多くの人々の関心を生みそうです。<br><br>
　ロケ地としては他に、箱根への1泊旅行で使われた豊かな緑に包まれ、芦ノ湖、富士を望む高台にある<span class="mark">蛸川温泉</span>（たこがわおんせん）<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=UBE0I+DB9YR6+5WS+C1DUQ&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fweb.travel.rakuten.co.jp%2Fportal%2Fmy%2Fjyouhou_page.main%3Ff_teikei%3D%26f_no%3D54621%26f_tscm_flg%3D%26f_tel%3D%26f_nen1%3D%26f_tuki1%3D%26f_hi1%3D%26f_nen2%3D%26f_tuki2%3D%26f_hi2%3D%26f_otona_su%3D1%26f_s1%3D0%26f_s2%3D0%26f_y1%3D0%26f_y2%3D0%26f_y3%3D0%26f_y4%3D0%26f_heya_su%3D1%26f_kin%3D999999%26f_kaiin_no%3D%26f_kaiin_tel%3D%26f_flg%3DPLAN" target="_blank">龍宮殿</a>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www19.a8.net/0.gif?a8mat=UBE0I+DB9YR6+5WS+C1DUQ" alt="">（撮影／本館客室）や、京都駅に直結し近代的な駅ビルを間近に望むロビーラウンジ（東福寺で出会ったあと2人がはいった喫茶店）のある<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=UBE0I+DB9YR6+5WS+C1DUQ&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fweb.travel.rakuten.co.jp%2Fportal%2Fmy%2Fjyouhou_page.main%3Ff_teikei%3D%26f_no%3D1487%26f_tscm_flg%3D%26f_tel%3D%26f_nen1%3D%26f_tuki1%3D%26f_hi1%3D%26f_nen2%3D%26f_tuki2%3D%26f_hi2%3D%26f_otona_su%3D2%26f_s1%3D0%26f_s2%3D0%26f_y1%3D0%26f_y2%3D0%26f_y3%3D0%26f_y4%3D0%26f_heya_su%3D1%26f_kin%3D999999%26f_kaiin_no%3D%26f_kaiin_tel%3D%26f_flg%3DPLAN" target="_blank">ホテルグランヴィア京都</a>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www14.a8.net/0.gif?a8mat=UBE0I+DB9YR6+5WS+C1DUQ" alt="">などがあります。<br>
※グランヴィア京都では2007年2月28日までの期間、映画「愛の流刑地」に登場する湯葉（ゆば）や麩（ふ）を使った特製デザート「<span class="mark">冬香〜京生麩と京ゆばのミルフィーユ仕立て</span>」を1日30食限定で販売しています。<br><br><br>

　<a href="http://www.airuke-movie.com/index.html" target="_blank">「愛の流刑地」オフィシャルホームページ</a><br>
　<a href="http://www.tofukuji.jp/" target="_blank">東福寺Webページ</a><br>
　<a href="http://www.kamigamojinja.jp/" target="_blank">上賀茂神社公式Webサイト</a><br>
　<a href="http://www.city.toyama.toyama.jp/yatsuo/nourin/owara/" target="_blank">おわら風の盆</a><br></p>]]>
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    <title>花よりもなほ-大原野神社、竹林と京都のロケ地観光ガイド</title>
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    <published>2007-01-16T16:11:50Z</published>
    <updated>2007-03-05T15:06:46Z</updated>
    
    <summary>　父の敵を探し求め生死をかける主人公の心情とは対比し艶やかな京のロケーションが演...</summary>
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        <name>レッサーパンダ？</name>
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            <category term="05関西" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://rokechi.com/blog/">
        <![CDATA[<img src="http://rokechi.com/image/dvd/hanayorimo.jpg"valign="top" align="right" border="0"  alt="映画「花よりもなほ」"><P>　父の敵を探し求め生死をかける主人公の心情とは対比し艶やかな京のロケーションが演出されます。。。</p><br><br>]]>
        <![CDATA[<br><p>　明治時代にはいって間もなくのころ<span class="mark">仇討禁止令</span>（あだうちきんしれい、1873年）が明治政府により出されるまで、戦国時代末期（1500年代後半）から長きに渡り「仇討ち」は法のもと正当化されていました。仇討ちと言えば、その最も有名な例が赤穂浪士（あこうろうし）によるものであり、一連の事件は通称「忠臣蔵」と呼ばれ事件が起きてすぐの当時より現代に至るまで幾度となく様々な媒体にて語られる誰もが知る日本の歴史のひとつといえるでしょう。本作「花よりもなほ」は、この大事件の影で父の仇討ちの使命を果たそうとする若い武士、青木宗左衛門（岡田准一）の物語です。<br><br>
　さてこの仇討ちですが、単なる「殺人」としての罪を追わないために、武士である場合にはその主君に申し出、仇討免状という証明書の発行が形式上必要でした。親子や兄弟といった親族が殺害された場合に限られ、助太刀にも届出が必要であったり、仇討ちの仇討ちは認められないといったいくつかの決まりが存在しました。仇討ちのため申し出た主君に迷惑をかけないよう、そのもとを去るのが礼儀のひとつでもありましたが、この主君を持たない武士のことを「浪人」と呼びます。<br><br>

　花よりもなほのロケは、現代に至るまで数々の時代劇を演出してきた<span class="mark">松竹京都撮影所</span>での撮影がその大部分を占め、長屋のロケセットが現実感のある廃材等で組まれました。一方そんな巧みに演出されたみすぼらしさとは対照的に、賑やかな春の花見（仇討ち芝居が行われる）と夏の祭りシーンが京都市西京区大原野南春日町にある<a href="http://www.kyoto-web.com/oharano/" target="_blank">大原野神社</a>で撮影されています。<span class="mark">竹取物語</span>の舞台ともいわれるすばらしい竹林が点在する緑深い山里であり、広い境内は平安時代の貴族等が数多く訪れた雅な余香漂う場所となっています（ちなみに竹取物語に関連する場所は他に、静岡県富士市、京都府京田辺市等10ヶ所近くあります）。百数十名規模のエキストラを交え色彩豊かなのぼりや祭りのお面等、活気溢れる庶民の生活が描かれます。<br><br><br>

　<a href="http://kore-eda.com/hana/top.html" target="_blank">「花よりもなほ」オフィシャルホームページ</a><br>
</p>]]>
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    <title>ワイルドスピード×3-鋸山と都内市街地ロケ地観光ガイド</title>
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    <published>2007-01-08T13:48:43Z</published>
    <updated>2007-03-05T15:05:15Z</updated>
    
    <summary>　猛スピードで追跡する黒のフェアレディZに追われ主人公達は人で埋め尽くされた渋谷...</summary>
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        <name>レッサーパンダ？</name>
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            <category term="03関東" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://rokechi.com/blog/">
        <![CDATA[<img src="http://rokechi.com/image/dvd/wild.jpg"valign="top" align="right" border="0"  alt="映画「ワイルドスピード3」"><P>　猛スピードで追跡する黒のフェアレディZに追われ主人公達は人で埋め尽くされた渋谷スクランブル交差点へとなだれ込む。。。</p><br><br>]]>
        <![CDATA[<br><p>　スピードを出したまま後輪をカーブの外側にスライドさせる「ドリフト走行」発祥の地、日本を舞台とする本作はストリートカーアクションを牽引するワイルドスピードの３作目です（１作目：ロサンゼルス、２作目：マイアミ）。日本を舞台とする洋画に少なからず漂うどこか少しおかしな日本であること、走りをこよなく愛する人にとっては多少物足りなさを感じる内容であることを耳にしますが、疾走する車が東京都心市街地を駆け巡る姿は爽快であり、外の目から見た怪しげなアジア、日本が細かに演出されます。<br><br>

　近年、映画による観光産業の活性化もあり、邦画「<a href="http://www.returner.net/" target="_blank">リターナー</a>」のようにこれまで不可能とされてきた公道での車の爆破シーンに撮影許可が下りるなど、昔に比べ行政の対応も大分緩やかなものとなりました。しかし、ワイルドスピード中盤のクライマックスとなる都内でのチェイスシーンにはさすがに許可が下りず、ロサンゼルス、ウィルシャー通りや原寸スケールの渋谷スクランブル交差点セット、そして実写風景が合成され創りだされました。<br><br>

　物語中頃、主人公ショーンの仲間達がフットサルを興じるビルの屋上コートと<span class="mark">渋谷スクランブル交差点</span>が夜景にきらめき浮かび上がる姿が印象的ですが、渋谷駅直結である<span class="mark">東急百貨店東横店</span>西館屋上にある<a href="http://www.adidas-footballpark.com/" target="_blank">アディダスフットボールパーク</a>と隣接する高台からの撮影である。交差点の俯瞰撮影（ふかんさつえい、高いところから見下ろし眺める撮影）のベストスポットとして映画やドラマでたびたび利用されるこの高台は<a href="http://www.tokyu-cc.com/index.html" target="_blank">東京急行</a>が保有する不動産施設となっています（有料ロケ施設、1時間4万円〜）。<br><br>

　その他下記の通り都内各所、千葉等で撮影が行われています。<br><br>

　<span class="mark">首都高速兜町駐車場</span>：妻夫木聡のスタート合図で始まる立体駐車場での高速バトルの場所（日本橋兜町にある首都高速環状線の高架下にある駐車場ですが、物語では（新宿の）ネオン輝く看板に囲まれた屋上へと繋がる編集になっています）。<br><br>

　<span class="mark">曳舟湯</span>（墨田区京島1-7-10）：ショーンが借金取り立てを任せられるため訪れた公衆浴場。取り立て相手としてKONISHIKIが登場。昔ながらの番台と美しくレトロな外観が印象的。<br><br>

　<a href="http://www.p-world.co.jp/tokyo/n-botan.htm" target="_blank">中目黒パチンコ牡丹</a>（目黒区上目黒3-4-15）：敵役ハン達のアジト、線路真下にある繁華街のパチンコ屋。<br><br>

　<span class="mark">鋸山（のこぎりやま）登山自動車道</span>：宿敵ハンとの最後の戦いの場である峠。千葉県鋸南町にある標高329mの鋸山、山頂付近までを結ぶ鋸山開発が管理する私道でその長さは世界一である2.6kmの有料道路。<br><br><br>

　<a href="http://www.wx3.jp/top.html" target="_blank">「ワイルドスピード」オフィシャルホームページ</a><br></p>]]>
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    <title>犬神家の一族-昭和22年信州那須市のロケ地観光ガイド</title>
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    <published>2006-12-30T11:00:25Z</published>
    <updated>2007-03-05T15:04:17Z</updated>
    
    <summary>　「昭和22年信州那須市」を舞台設定とした本作は映画オリジナル版とほぼ同じ町並み...</summary>
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        <name>レッサーパンダ？</name>
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            <category term="04中部・北陸" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://rokechi.com/blog/">
        <![CDATA[<img src="http://rokechi.com/image/dvd/inugamike.jpg"valign="top" align="right" border="0"  alt="映画「犬神家の一族」"><P>　「昭和22年信州那須市」を舞台設定とした本作は映画オリジナル版とほぼ同じ町並みを背景に金田一耕助が登場するシーンからはじまります。。。。</p><br><br>]]>
        <![CDATA[<br><p>　1950年（昭和25年）に発表された探偵推理小説の巨匠横溝正史の原作が映画化されたのは1976年のこと、それから30年の時を経て、当時の監督・市川崑、主演・石坂浩二にてセルフリメイクされた新「犬神家の一族」は、ストーリー同様そのロケーションにおいても前作をトレースしたものとなりました。<br><br>

　犬神家の事件とは距離を置いた場所にある架空の町並みは前作と同じカット割りにて撮影された<span class="mark">長野県上田市</span>です。江戸の五街道（東海道、中山道、甲州街道、奥州街道、日光街道）の脇街道であった<span class="mark">北国（ほっこく）街道</span>の宿場町として栄え、当時の古い町並みが今なお残る場所です。金田一の登場シーンの他、那須ホテルの女中はる（深田恭子）とのやりとりが、市内でも特に色濃く情緒が豊かな、<span class="mark">柳町</span>、<span class="mark">常田</span>（ときだ）で風景が収められました（電線等、当時とは異なるものについてはCG処理がされています）。<br>
　また、上田市は国内有数の蚕種（さんしゅ、蚕（かいこ）の卵）の生産地であり、近代日本の製糸業の発展に大きく貢献した場所でもありますが（物語の犬神財閥は財は製糸業より築きあげられた設定）、その歴史を伝える象徴的な建物、<span class="mark">上田蚕種協業組合事務棟</span>（常田3-4-57）が本作の那須警察署として登場しています。　<br><br><br>

　本作において最もインパクトがあり象徴的ともいえる逆さになった二本の足が湖に浮かぶシーンですが、北アルプスの美しい山々を映す<span class="mark">長野県大井町市</span>北部にある<span class="mark">仁科三湖</span>（にしなさんこ）のひとつ<span class="mark">青木湖</span>がその湖となっています。青木湖は日本全国でも有数の透明度を誇り、神秘的ともいえる青く澄んだ湖面にて30年前と変わらない名シーンを復活させています。<br>
　ちなみに日本一の透明度を誇る湖というと北海道の摩周湖が有名ですが、この透明度をはかる方法は直径30センチの白い円盤を水中に沈め、それが肉眼で見えなくなる深さが透明度であり、青木湖は現在約8mの透明度があるそうです（摩周湖は現在約19m）。<br>
　他、仁科三湖の<span class="mark">木崎湖</span>、<span class="mark">中網湖</span>との組み合わせで物語各所に登場する湖のシーンが演出されました。<br><br>

　また、湖より十数キロ南にある<span class="mark">仁科神明宮</span>（にしなしんめいぐう、大町市社宮本1159）では大滝秀治が神官を務める那須神社としての撮影が行われています。仁科神明宮は国の重要文化財に指定されており、伊勢神宮に代表される茅葺（かやぶ）き屋根が特徴の神明造（しんめいづく）りにおいて最古のものであり、1600年代より部分的な修復をする以外手が加えられていない様はまさに歴史的建造物といえる貴重なものであり、作品の雰囲気を盛り上げます（この神明造りとして重要文化財に指定されているのは仁科神明宮のみで、伊勢神宮は指定を受けていません）。<br><br><br>


　<a href="http://www.inugamike.com/" target="_blank">「犬神家の一族」オフィシャルホームページ</a><br>
　<a href="http://aokiko.omachi.org/" target="_blank">青木湖観光協会HP</a><br>
　<a href="http://www.dia.janis.or.jp/~jkyou-js/site_hokokukaidou/hyousi.htm" target="_blank">上田市内　旧北国街道　町並み調査と提案（1998-2001）</a><br></p>]]>
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