真夜中の弥次さん喜多さん-お伊勢参りのロケ地観光ガイド

舞台(ロケ地)としては登場しないが、弥次さん喜多さんの「てめえ探しの旅」最終目的地となっているのはお伊勢参さんの呼称で親しまれる。。。
「リヤルは当地にあり」の当地、弥次さん(長瀬智也)、喜多さん(市川染五郎)が目指す最終目的地、お伊勢さんは三重県伊勢市にある伊勢神宮です。時代設定である江戸時代、一般庶民にとってお伊勢参りは一生に一度参拝したいと誰もが願うものでした。正式名称は単に「神宮」で、全国に多くの〜神宮の称号がつくお社(やしろ)がありますが、その正式名称をみてもわかる通り日本で最も至貴至高の唯一のお社であることがわかります。今回アクセス情報とする主要施設の内宮(ないくう)、外宮(げくう)を含め、総数125社の総称であり伊勢市を中心とした四市二郡にまたがり所在します。
ロケ地エッセンスとして物語の序盤、江戸時代にも関わらず弥次さん(長瀬智也)喜多さん(中村七之助)が乗る乗り物として登場する小田急ロマンスカーを利用します。
管理人レッサーパンダ?の旅々コメント
弥次さん喜多さんが乗ったロマンスカーは昭和63年(1988年)に鉄道友の会ブルーリボン賞を受賞した10000形(HiSE車)という先頭に展望車のついた赤い車体が斬新、印象的なスタイルの列車です。客室の床を高くし車内からの景観をよくしたハイデッカーと呼ばれる観光を目的とした車両になっています。また同様進化形のロマンスカーとして2005年3月に登場したばかりの50000形、愛称VSEと呼ばれる新型車両も快適空間を目指した列車であり旅の演出に一役買う事間違いないでしょう。
伊勢神宮参拝時の作法は、二拝(最敬礼を二度)次に二拍手(手を二度打つ)次に一拝(最敬礼を一度)というのが一般的なものになっています。外宮、内宮は6kmほどの距離がありますのでバス、タクシー等の交通機関を利用します。
伊勢神宮への アクセス
| 00:00 | JR東京駅 | 中央線快速 乗車約15分 |
|---|---|---|
| 00:15 | JR新宿駅 | 乗換え |
| 00:30 | 新宿駅 | 小田急電鉄 箱根湯本行 乗車約70分 小田急電鉄HP |
| 01:50 | 小田原駅 | 乗換え |
| 02:10 | JR小田原駅 | 新幹線 岡山方面行 乗車75分 |
| 03:30 | JR名古屋駅 | 快速みえ 鳥羽行 伊勢市行等 乗車約90分 |
| 05:10 | JR伊勢市駅 | 徒歩約7分 |
| 05:20 | 外宮 | 豊受大神宮(とようけだいじんぐう) 伊勢神宮HP |
| 外宮前バス停 | 三重交通路線バス51・55系統 内宮行 乗車約15分 または 伊勢二見鳥羽観光バス(CANばす) |
|
| 内宮前バス停 | ||
| 内宮 | 皇大神宮(こうたいじんぐう) |
※時間配分は目安です。時間,曜日,交通状況等により所用時間に変更がある場合があります。
本編&関連作品
2005年公開。原作は「へたうま」作風の漫画家として知られるしりあがり寿(ことぶき)。人気脚本家であり愛称「クドカン」こと宮藤官九郎の初監督作品です。物語中に登場した超売れっ子歌手ヒゲのおいらんのPV等を収録した本作とは別のDVDも発売されています。


コメント
これは、気になった作品のひとつでした。
やじきたなのになぜバイクが?ってな感じで興味を持ちましたよ。伊勢神宮とか靖国神社とか出雲大社にも参拝に行きたいと思っていたので参考になります。
投稿者: 渡世人 | 2005年11月28日 17:52
ミクシィの足跡から、遊びに来させて頂きました。
一度はやってみたいけれど、中々できないロケ地ツアーを実行なさっていて、尊敬です!
アクセスまでバッチリのっけているのが更に素敵ですね・・・!伊勢神宮・・・何時か行ってみたいです!
また、遊びに来させて頂きますねv
投稿者: さっち | 2005年11月28日 18:14
渡世人さん、さっちさんコメントありがとうございます。
普段特には気にならない地も、映画のなかでそれを目指すストーリーだったりすると「いったいどんなところなのだろう?」って気になって気になってしょうがなくなりますよね?!
そんな気になってしょうがない場所なんかの情報も提供していければと思っています!
渡世人さん>現住所からだと参拝したい場所はどこも遠い地、頑張ってください!
さっちさん>はじめまして。ブログよりのトラックバックお待ちしてます!
投稿者: 管理人レッサーパンダ? | 2005年11月28日 20:26