蝉しぐれ-羽黒町のロケ地観光ガイド
![映画蝉しぐれ[主演市川染五郎]](/image/dvd/semi.jpg)
圧巻なのが羽黒町松ヶ岡にて一万坪の土地に建てられたオープンセット。。。
映画公開前より一般公開されすでに多くの来場者が訪れている羽黒町松ヶ丘にあるオープンセット。山形の名山、月山、鳥海山、金峰山を一望に見渡せ、かつ現在の建物が一切カメラアングルに映りこまないように建築された組屋敷は、完成後さらに1年をかけ雨風にさらし風合いを加えられました。またオープンセットにほど近い国史跡指定松ヶ岡開墾場内には「蝉しぐれ資料館」がオープンしている。
隣接する山形県鶴岡市は原作者である藤沢周平の出生の地である。市内には撮影にも使われた豪商の館旧風間家住宅、丙申堂(へいしんどう)や、洋風建築の致道(ちどう)博物館等みどころも多い。この地にて庄内藩をモデルにしているといわれる海坂(うなさか)藩、下級武士の思い続ける愛が描かれる。
管理人レッサーパンダ?の旅々コメント
このコメントの掲載少し前、10月1日に鶴岡市、羽黒町、藤島町、櫛引町、朝日村、温海町が合併し、新「鶴岡市」が誕生している。この地を代表する小説作家藤沢周平の作品が映像化、そして舞台ということで、藤沢ファンだけではなく、鶴岡市に住む人々の期待も大きいに違いない。夕日の美しい日本海に面した湯野浜温泉、羽黒山、月山、湯殿山の出羽三山と市内、市街ともに観光地エッセンスは多く、観光プランを練るのに困らない地である。
羽黒町松ヶ岡
| 00:00 | JR山形駅 | 新幹線つばさ 乗車約45分 (※奥羽本線 新庄行 乗車約85分) |
|---|---|---|
| 00:45 | JR新庄駅 | 乗換 |
| 00:55 | JR新庄駅 | 陸羽西線 酒田行 または余目行 等 乗車約50分 |
| 01:00 | JR余目駅 | 乗換 |
| 01:45 | JR余目駅 | 陸羽本線 新津行 または村上行 等 乗車約15分 |
| 02:00 | JR鶴岡駅 | |
| 致道博物館 | [住所:鶴岡市家中新町10-18 TEL0235-22-1199] 鶴岡駅から湯野浜温泉方面バス 乗車約10分。致道博物館前下車 致道博物館HP |
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| 松ヶ岡開墾場 | [住所:山形県東田川郡羽黒町猪俣新田松ケ岡29 TEL0235-62-3985] 場内5番蚕室が「蝉しぐれ資料館」として活用 鶴岡駅より車で約15分 |
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| オープンセット | 松ヶ岡開墾場・資料館とオープンセットの距離約1キロ |
※時間配分は目安です。時間,曜日,交通状況等により所用時間に変更がある場合があります。
本編&関連作品
原作は先の解説にもあるように藤沢周平のロングセラー小説より。
イメージソングは一青窈が担当。「待つことも恋でした」という歌詞が印象的。


コメント
トラックバックありがとうございます。
ぼくも、トラバさせていただきますね。よろしくお願いします。
投稿者: kochin | 2006年05月29日 08:59
kochinさん、コメントとトラックバックありがとうございます。
ブログタイトルの「海人見聞録」、格好良いですねー!
こちらこそ、よろしくお願いします!
投稿者: 管理人レッサーパンダ? | 2006年06月01日 01:08