映画『俺ではない炎上』ロケ地マップ|【完全再現】もしも山縣が実在したら?

俺ではない炎上のロケ地に行ってみた
引用:https://eiga.com/movie/103291/

映画『俺ではない炎上』は、大手ハウスメーカーの営業部長・山縣泰介が、ある日突然、身に覚えのな「女子大生殺害犯」としてネット上で実名と顔写真を拡散されます。証拠とされるSNSアカウントは本人のなりすまししかし、一度火がついた「正義」という名の暴走は止まらず、山形は家族も仕事も失い、日本中から追われる身になります。警察すら信じられない状況で、彼は自らの潔白を証明するため、逃亡しながら真犯人を探す決死の戦いに挑みます。

この物語の主軸は、日本中から追われる山縣泰介の「逃亡ルート」です。「どこを通って、どこに隠れたか」が詳細に描写されるため、観客は地図を片手に山縣の絶望を追体験したくなります。普通の公園や駅が、物狩りを通すことで「絶体絶命の危機を脱した場所」という特別な意味を持つようになります。

具体的には、静岡県浜松市の浜松いわた信用金庫や船越公園、浜松北行政センターなどが挙げられます。

スクリーンに広がる景色は、ファンが聖地として訪れたくなる魅力を放ちます。

目次

映画『俺じゃない炎上』のロケ地まとめ

さて、ここからは実際に映画『俺じゃない炎上の撮影が行われたロケ地を具体的にご紹介していきますね。

登場したシーンロケ地・施設名都道府県・国名
山縣の職場浜松いわた信用金庫 本店静岡
逃亡先①船越公園静岡
警察組織浜松市北行政センター静岡
逃亡先②内山海岸静岡
犯人について知る場所浜松アリーナ静岡

映画『俺じゃない炎上』の世界観が、実在するこれらの場所でどう表現されたのかすごく気になりますよね。

ここからは、現地の実際の写真や詳しいアクセス方法、撮影時のエピソードなどを深掘りして解説していきます!

コロちゃん

静岡がメインなんだね

パソ先生

どんなロケ地があるかな

映画『俺じゃない炎上』のロケ地

主に静岡が舞台です。

日常・逃亡・犯人探しなどさまざまな場面別に撮影場所が分かれています。

①:静岡のロケ施設|浜松いわた信用金庫 本店

俺ではない炎上のロケ地に行ってみた
引用:https://hamamatsu-iwata.jp/about/outline/building/

浜松いわた信用金庫 本店は、実際の本店のビルの重厚な外観が、大手のハウスメーカーとしての威厳を感じさせると同時に、その組織から一瞬で「異物」として排除される山縣の孤独を際立たせています。

ここは、山縣泰介が、エリート営業部長として「持てる者」の側にいた最後の場所です。ネット上で殺人の嫌疑をかけられた山縣が、出社下瞬間に周囲の視線の変化に気づく場面では、昨日まで部下だった者たちがスマホを手に彼を監視し、ヒソヒソと囁き合う「空気の反転」が描かれています。

この場所に行くには、JR「浜松駅」から徒歩15分ほどです。

車では、浜松駅から5分ほどです。

コロちゃん

かっこいい見た目の建物だね

パソ先生

この建物の中であんなことが起こるなんて…

名称浜松いわた信用金庫 本店
所在地静岡県浜松市中央区元城町114−1
営業時間(時期・状況により変動する場合あり)9:00〜15:00
料金(時期・状況により変動する場合あり)無料
予約の要否不要
アクセス・駐車場専用駐車場有
JR「浜松駅」から徒歩約15分
「浜松駅」から約5分
作品ゆかりの展示ロケ地マップが配布されている可能性有
公式サイトhttps://hamamatsu-iwata.jp/sp/
地図https://maps.app.goo.gl/DSMUJk3rRBbtvGaZA
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