『団地のふたり』聖地巡礼|滝山団地で綴る変わらない日常がここにある

団地のふたりのロケ地に行ってみた
引用:https://www.superdramatv.com/entame/danchinohutari-minogashi/

ドラマ『団地のふたり』は、団地の幼馴染野枝(ノエチ)と奈津子(なっちゃん)。50代・独身・実家暮らしの二人が、夕飯を食べ、時にご近所さんの些細なトラブルを解決する。大きな事件は起きないけれど、「何位があっても私たちにはこの場所がある」という安心感に包まれる、あたたかな日常の物語です。

最近のドラマはキラキラした都会や非日常な絶景などが舞台になりがちですが、この作品の主役は「どこにでもある昭和の団地」です。錆びた手すり、年季の入った給水塔、地味な商店街。視聴者はそこに「自分の実家」や「かつての風景」を重ねます。「特別な場所じゃないのに、二人が歩くだけこんなに素敵に見えるんだ」という発見が、ロケ地を聖地へと変えています。

具体的には、東京の滝山団地や、滝山商店街、花小金井駅などが挙げられます。

画面いっぱいに映る景色は、ファンが聖地として訪れたくなる魅力を放ちます。

目次

ドラマ『団地のふたり』のロケ地まとめ

さて、ここからは実際にドラマ『団地のふたりの撮影が行われたロケ地を具体的にご紹介していきますね。

登場したシーンロケ地・施設名都道府県・国名
夕日野団地滝山団地東京
買い出し滝山商店街東京
団地の最寄り駅花小金井駅東京
ノエチの職場実践女子大学 日野キャンパス東京

ドラマ『団地のふたり』の世界観が、実在するこれらの場所でどう表現されたのかすごく気になりますよね。

ここからは、現地の実際の写真や詳しいアクセス方法、撮影時のエピソードなどを深掘りして解説していきます!

コロちゃん

東京の滝山団地周辺がメインの舞台になってるんだね

パソ先生

実際に生活してる人たちがいる場所だからこその雰囲気なんだね

ドラマ『団地のふたり』のロケ地

主に東京で撮影されています。

日常・買い物・トラブルなど様々なシーンが場面別に撮影場所が分かれています。

①:東京のロケ施設|滝山団地

団地のふたりのロケ地に行ってみた
引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/ファイル:東久留米市滝山_滝山団地内_20250513.jpg

滝山団地は、東京都東久留米市にある、昭和40年代に誕生した大規模なマンモス団地です。緑豊かな敷地に、象徴的な白い給水塔や、昔ながらの住棟が整然と並んでいます。

ここは、ドラマのメイン舞台である「夕日野団地」そのものです。二人が買い物袋を下げて歩く並木道、夜にそれぞれのベランダで焼きそばを食べるシーンなど、生活の全てがここに詰まっています。特に給水塔を背にした散歩道は、二人の友情の積み重ねを感じさせる最も重要なスポットです。

この場所に行くには、西武新宿線「花小金井駅」南口から西武バス「滝山団地」行きまたは、「久留米西団地」行きに乗車15分ほどで着きます。

関越自動車道「所沢IC」から国道46号線、県道を経て30分ほどです。

コロちゃん

二人が生活していた団地だね

パソ先生

団地って住んでる家の近くにもあるから親近感あるなぁ

名称滝山団地
所在地東京都東久留米市滝山4〜7
営業時間(時期・状況により変動する場合あり)なし
料金(時期・状況により変動する場合あり)無料
予約の要否不要
アクセス・駐車場駐車場あり
西武新宿線南口よりバス「滝山団地」下車徒歩すぐ
関越道「所沢IC」より約30分
作品ゆかりの展示なし
公式サイトなし
地図https://maps.app.goo.gl/YqPguXAJHPCPwcip7
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