『男はつらいよ』のロケ地まとめ|撮影場所&聖地巡礼ガイド

『男はつらいよ』とは?ロケ地が注目される理由
引用:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000236.000053064.html

「男はつらいよ」は、渥美清主演、山田洋次原作・監督(一部作品除く)のテレビドラマおよび映画シリーズで、主人公の愛称から「寅さん」(とらさん)シリーズとも称されます。

「フーテンの寅」こと車寅次郎(演:渥美清)が、故郷の葛飾柴又に約20年ぶりに戻ってきたところから物語は始まります。寅次郎が旅先で出会った「マドンナ」と恋愛模様を繰り広げながら、なにかと大騒動を起こす人情喜劇です。

日本人なら誰もが知る「寅さん」のロケ地はどこなのか、気になる方も多いのではないでしょうか。

目次

『男はつらいよ』|ロケ地まとめ

さて、ここからは実際に『男はつらいよ』の撮影が行われたロケ地を具体的にご紹介していきますね。

登場したシーンロケ地・施設名都道府県・国名
博の実家岡村邸の門岡山県高梁市
博の母の葬儀のために降り立った場所備中高梁駅岡山県高梁市
寅さんが水中花を啖呵売するシーン石切劔箭神社大阪府東大阪市
寅さんがマドンナとデートした場所楽食*宝山奈良県生駒市

『男はつらいよ』の世界観が、実在するこれらの場所でどう表現されたのかすごく気になりますよね。

ここからは、現地の実際の写真や詳しいアクセス方法、撮影時のエピソードなどを深掘りして解説していきます!

コロちゃん

最初はテレビドラマで、最終話で寅さんは沖縄でハブに噛まれて死んでしまうんだ。だけどその結末に抗議が殺到して、映画で寅さんを復活させることにしたんだって!

パソ先生

え!そうだったの!?
ドラマに抗議って変な感じだけど、結果よかったね〜

『男はつらいよ』|ロケ地

「男はつらいよ」の撮影は全国各地で行われています。日本各地の美しい風景もみどころのひとつです。

①岡村邸の門:博の実家

岡村秀治郎が、高梁市本町に設置されていた役所の門を買い取り自宅の門として使用したのが、「岡村邸の門」です。

ここは、第8作「男はつらいよ 寅次郎恋歌」で、寅さんの妹・さくら(倍賞千恵子)の夫である諏訪博(前田吟)の実家として使用されました。この場所は、第32作「男はつらいよ 口笛を吹く寅次郎」でも登場します。

アクセスは車が便利で、岡山自動車道「賀陽IC」から約20分です。公共交通機関を利用する場合は、JR伯備線「備中高梁駅」から徒歩約20分です。

コロちゃん

市と町が景観保全に取り組んでいることもあって、付近には映画製作当時の面影がまだ残っているんだよ〜

パソ先生

映画の公開から50年以上経っているのに、すごいね!

名称岡村邸の門
所在地岡山県高梁市石火矢町5-2
営業時間(時期・状況により変動する場合あり)
料金(時期・状況により変動する場合あり)
予約の要否
アクセス・駐車場備中高梁駅から徒歩約20分/賀陽ICから車で約20分・近隣の公共駐車場等を確認
作品ゆかりの展示門前にロケ地であったことを伝える看板がある
公式サイトhttps://www.takahashi-cci.or.jp/sightseeing/%E5%B2%A1%E6%9D%91%E9%82%B8%E3%81%AE%E9%96%80/
地図https://maps.app.goo.gl/YuG9uJ8KT5b7SY1d9
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次