乃木坂46『歩道橋』のロケ地まとめ|撮影場所・聖地巡礼ガイド

乃木坂46『歩道橋』とは?ロケ地が注目される理由
引用:37th Single 歩道橋

乃木坂46「歩道橋」は、2024年12月11日にリリースされた乃木坂46の37枚目のシングルです センターは遠藤さくら(自身3度目の単独センター)。監督は映画『ソラニン』『思い、思われ、ふり、ふられ』などを手掛けた三木孝浩で、乃木坂46のMV監督を務めるのは今回が初めてです。楽曲のテーマは「躊躇いを持ちながらも意志を持って決断する」こと。全編にわたる冬の情緒あふれる映像と、雪の中でのダンスシーン、白い吐息を漂わせながらの歌唱シーンが話題を集めました。

MVには東京・横浜・千葉の実在する歩道橋や橋が次々と登場し、各メンバーがそれぞれの場所で印象的なシーンを撮影しています。初週48.4万枚を売り上げ、オリコン週間シングルランキングで初登場1位を獲得した本作のロケ地は、ファンの間で大きな話題になりました。

スクリーンに映し出された歩道橋の数々は、ファンが聖地として訪れたくなる魅力にあふれています。

目次

乃木坂46『歩道橋』のロケ地まとめ

さて、ここからは実際に乃木坂46『歩道橋』の撮影が行われたロケ地を具体的にご紹介していきますね。

登場したシーンロケ地・施設名都道府県・国名
遠藤さくらの個人シーン昭和通り銀座歩道橋(ときめき橋)東京都中央区
久保史緒里・井上和の個人シーン晴海大橋東京都中央区
賀喜遥香・一ノ瀬みのの個人シーン夢の大橋東京都江東区
与田祐希の個人シーン角乗り橋(木場公園)東京都江東区
富士見橋(有明)中西アルノの個人シーン東京都江東区
Kアリーナ横浜(ヒルトン側)全体ダンスシーン神奈川県横浜市
エム・ベイポイント幕張ビル広場選抜発表・初披露シーン千葉県千葉市

登場したシーンやロケ地・施設名によって臨機応変に数を増やしてください。 

乃木坂46『歩道橋』の世界観が、実在するこれらの場所でどう表現されたのかすごく気になりますよね。

ここからは、現地の実際の写真や詳しいアクセス方法、撮影時のエピソードなどを深掘りして解説していきます!

コロちゃん

東京湾岸エリアにこんなにたくさん撮影してたんだね!

パソ先生

それぞれの橋でメンバーの個性が際立っているのがたまらないですよね!

乃木坂46『歩道橋』のロケ地

東京の湾岸エリアを中心に、横浜・千葉まで幅広くロケが行われました。 銀座・晴海・お台場・有明・木場と、都内のロケ地は電車でつながっており、まとめて巡礼しやすいエリアです。

各メンバーの個人シーンからグループダンスシーン、選抜発表・初披露シーンまで、場面ごとに異なるロケ地で撮影されています。

①昭和通り銀座歩道橋(ときめき橋):遠藤さくらの個人シーン

東京都中央区銀座にある、X字型の大型歩道橋です。

MVでは遠藤さくらがセンターとして立つ個人シーンの舞台として登場します。銀座7・8丁目の花椿通りと昭和通りが交差する場所に架かるX字型の歩道橋で、上下のエスカレーターも完備されています。江戸・明治期に新橋と花柳界をつなぐ男女逢瀬の橋として賑わったゆかりの地にちなんで「ときめき橋」という愛称がつけられています。歩道橋の上からは東京タワーとスカイツリーの両方を望むことができ、撮影スポットとしても人気です。

この場所に行くには、都営浅草線「東銀座駅」から徒歩約5分、またはJR「新橋駅」から徒歩約10分です。車の場合は首都高速「銀座IC」から約5分で、近隣のコインパーキングをご利用ください。

コロちゃん

さくらちゃんが立ったときめき橋に自分も立てるなんてドキドキするね!

パソ先生

X字型の歩道橋の上から東京タワーとスカイツリーを眺めると、MVのシーンが重なりますよね!

名称昭和通り銀座歩道橋(ときめき橋)
所在地東京都中央区銀座7丁目・8丁目(花椿通りと昭和通りの交差点)
営業時間(時期・状況により変動する場合あり)無し(公共歩道橋・常時通行可)
料金(時期・状況により変動する場合あり)無し
予約の要否不要
アクセス・駐車場【電車】都営浅草線「東銀座駅」から徒歩約5分、またはJR「新橋駅」から徒歩約10分【車】首都高速「銀座IC」から約5分【駐車場】近隣コインパーキング利用
作品ゆかりの展示無し
公式サイト中央区観光協会
地図https://maps.app.goo.gl/9eW1k15ZrEgzbCE6A
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