ドラマ『ハヤブサ消防団』ロケ地ガイド|居酒屋さんかくから秩父の滝までを徹底解説

ハヤブサ消防団
引用:https://realsound.jp/movie/2023/09/post-1439141.html

『ハヤブサ消防団』は、作家の三馬太郎が山間の集落へ移住し、地元消防団に入ったことから、連続放火と新興宗教の闇に巻き込まれていく物語です。


最初は人情ドラマのように見えるのに、進むほどミステリー色が濃くなるので、穏やかな風景そのものが伏線のように見えてきます。


この「日常に潜む不気味さ」が、多くの視聴者を引き込んだ理由だと私は感じました。 

この作品は、派手な都会ではなく、山、寺、商店街、川、学校跡のような生活感ある場所が物語の核になっています。


だからこそ、視聴者は「この景色は本当にありそう」と感じやすく、実際の場所を見たくなるのだと思います。


私は、背景がただの背景ではなく、事件の気配をまとう登場人物の一人に見えた点が大きいと感じました。

スクリーンに広がる絶景は、ファンが聖地として訪れたくなる魅力を放ちます。

目次

ハヤブサ消防団のロケ地まとめ

さて、ここからは実際にハヤブサ消防団の撮影が行われたロケ地を具体的にご紹介していきますね。

登場したシーンロケ地・施設名都道府県・国名
居酒屋さんかくハヤブサ・ミュージアム岐阜県
高原の緊張感が残る場所妙義スカイパーク群馬県
随明寺として強い存在感を放った寺陽雲寺群馬県
太郎が立ち寄った、物語の入口になる道の駅道の駅しもにた群馬県
訓練シーン下仁田町自然史館群馬県
滝の静けさが、事件の不気味さを引き立てた名所秩父華厳の滝埼玉県

ハヤブサ消防団の世界観が、実在するこれらの場所でどう表現されたのかすごく気になりますよね。

ここからは、現地の実際の写真や詳しいアクセス方法、撮影時のエピソードなどを深掘りして解説していきます!

コロちゃん

『ハヤブサ消防団』のロケ地巡りは、景色を見る旅というより、物語の温度を追体験する旅です。

パソ先生

私なら、見終えたあとにもう一度ドラマを見返したくなる、そんな巡礼になると思います。

ドラマ『ハヤブサ消防団』|のロケ地

『ハヤブサ消防団』は「岐阜の作品」という印象が強いですが、テレビドラマ版の主要撮影地は群馬県富岡市、下仁田町、甘楽町、東京周辺が中心です。

一方、原作モデル地・岐阜県八百津町のハヤブサ・ミュージアムでは「居酒屋さんかく」の実際の撮影セットを展示しており人気です。

①: ハヤブサ・ミュージアム|「居酒屋さんかく」の世界を体感できる関連施設

ハヤブサ・ミュージアム
引用:https://x.com/k711042310423/status/1744939760425357458

ここには、ドラマで数々の名場面を生んだ「居酒屋さんかく」の撮影セットが、八百津町に移設展示されています。


大道具や小道具の多くが実際に使われたものなので、画面の向こう側が急に現実へ近づいてくる感覚があります。

どのシーンを思い出すかといえば、やはり消防団の面々が集まって語り合った、あの居酒屋の空気です。

本編の人間関係が動く中心地だっただけに、ここに立つと作品の輪郭がいっきに濃くなります。

行き方は、岐阜県八百津町の人道の丘公園内を目指すのが分かりやすいです。

車で向かう人が多いですが、入館レシートの提携特典もあるので、周辺観光とセットで回ると満足度が上がりそうです。

コロちゃん

展示物の多くが実際の撮影で使われた本物だという点です。

パソ先生

岐阜が「原作の空気」、群馬が「ドラマの現場」だと分けて味わえることです。

名称ハヤブサ・ミュージアム
所在地岐阜県加茂郡八百津町八百津1088-2
営業時間(時期・状況により変動する場合あり)10:00~16:00です。最終入場は15:30です。
料金(時期・状況により変動する場合あり)大人300円(令和7年4月グランドオープン後)。中学生以下無料
予約の要否通常見学は予約不要と考えられます。
団体や企画利用は事前確認が安心です。
アクセス・駐車場人道の丘公園を目標にすると分かりやすいです。周辺に駐車場の案内があります。
車利用が便利です。
作品ゆかりの展示あり
公式サイトhttps://hayabusamuseum.town.yaotsu.lg.jp/
地図https://maps.app.goo.gl/G4XtXukdAjpLa4yp8
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