朝ドラ『まれ』の舞台・能登へ!今こそ行きたいロケ地完全ガイド

まれのロケ地に行ってみた
引用:https://www.amazon.co.jp/連続テレビ小説-まれ-完全版-DVDBOX1-土屋太鳳/dp/B00YP4Y6QG

ドラマ『まれ』は、夢を追って失敗した父を見て育ち、「地道にコツコツ」がモットーの堅実女子・津村希。一度は公務員になるものの、封印していたパティシエの夢を抑えきれず、石川県能登から横浜の名門パティスリーへ飛び込みます。

厳しい修行、挫折、そして結婚・出産。能登と横浜を舞台に、自分の「夢」と「家族の幸せ」をどう両立させるか葛藤しながら、自分だけのケーキ(幸せの形)を見つけていく一代記です。

このドラマは、石川県能登地方(外浦)の荒々しい日本海と、横浜・元町の洗練されたパティスリーという、対極にある二つの世界を行き来します。伝統を守る厳しさと、地道にコツコツ生きる象徴の能登と、夢を追いかける華やかさと、自由で独創的な象徴の横浜です。

具体的には、石川の間垣の里や角花家の塩田、神奈川の元町ショッピングストリートなどが挙げられます。

画面に映る景色は、ファンが聖地として訪れたくなる魅力を放ちます。

目次

ドラマ『まれ』のロケ地まとめ

さて、ここからは実際にドラマ『まれ』の撮影が行われたロケ地を具体的にご紹介していきますね。

登場したシーンロケ地・施設名都道府県・国名
「地道にコツコツ」生きることを誓った場所間垣の里石川
師匠が魂を削った場所角花家の塩田石川
師匠の店を探す元町ショッピングストリート神奈川

ドラマ『まれ』の世界観が、実在するこれらの場所でどう表現されたのかすごく気になりますよね。

ここからは、現地の実際の写真や詳しいアクセス方法、撮影時のエピソードなどを深掘りして解説していきます!

コロちゃん

石川と神奈川がメインなんだね

パソ先生

早く続きが気になるよ!

ドラマ『まれ』のロケ地

主に石川・神奈川がメインです。

日常・挑戦・家など様々なシーンが場面ごとに撮影場所が分かれています。

①:石川のロケ施設|曲垣の里

まれのロケ地に行ってみた
引用:https://47memory.com/blog-entry-470.html

「間垣(まがき)」とは、高さ約5mの苦竹(にがたけ)を並べて作った垣根のこと。奥能登の厳しい日本海から吹き付ける強風から家々を守る、この地域独特の景観です。ドラマでは希が育った「外浦村」として登場しました。

ここは、希が父・徹の失敗を見て「地道にコツコツ」生きることを誓った原点の場所です。幼い希が、間垣の並ぶ細い路地を駆け抜け、海に向かって叫ぶシーンや、桶作夫妻(塩田の師匠)との温かな交流が描かれました。厳しい冬の荒波を背景にした間垣の風景は、不器用ながらも力強く生きる希の「根っこ」を象徴しています。

この場所に行くには、JR「金沢駅」から「北鉄の飛バス(特急)」で「輪島特急」に乗り、2時間ほどで「輪島バスターミナル」へ。そこから「コミュニティバス(のらんけバス)」西廻りに乗り継ぎ、「大沢」バス停下車。

車では、能登自動車道「のと三井IC」から圏道1号線・圏道38号線を経由して40分ほどです。

コロちゃん

昭和の日本を感じさせる場所だね

パソ先生

こういう雰囲気のところ大好きなんだぁ

名称曲垣の里
所在地石川県輪島市大沢町・上大沢町
営業時間(時期・状況により変動する場合あり)見学自由
(居住区のため早朝・夜間は配慮が必要)
料金(時期・状況により変動する場合あり)無料
予約の要否不要
アクセス・駐車場約30〜40台
JR「金沢駅」よりバス「輪島バスターミナル」で乗り継ぎ「大沢」下車
※本数が非常に少ないため、時刻表の事前確認必須
の都自動車道「のと三井IC」より約40分
作品ゆかりの展示「西保公民館」などにあり
公式サイトなし
地図https://maps.app.goo.gl/NzQH1opv3wqd99gKA
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