『ビーチボーイズ 』ロケ地巡り完全ガイド|布良海岸から九重駅まで

1話で広海と海都が出会った布良海岸の青い海。
ガス欠したルノー4を押しながら始まった2人の夏は、憧れそのものでした。

民宿「ダイヤモンドヘッド」のモデルとなった場所や、真琴が通う「安房高校」の校門など、今も潮風の中にドラマの面影が残る南房総の聖地を巡ります。

千葉県館山市・南房総市を中心に、伝説の民宿跡地である布良海岸や野島埼灯台など厳選した5箇所のロケ地と劇中シーン、そして現在の様子から公共交通機関・車でのアクセス方法まで、聖地巡礼に役立つ情報を丸ごと凝縮して紹介します。

布良海岸の砂浜に立ち、広海と海都が民宿「ダイヤモンド・ヘッド」のテラスから眺めていたあの青い海を目の当たりにすれば、まるで自分もドラマの登場人物の一人として伝説の夏休みに迷い込んだかのような、胸が熱くなる高揚感に包まれるはずです。

千葉県館山市と南房総市にまたがる合計5箇所の厳選ロケ地を軸にご紹介します。

この記事がおすすめな人
  • 布良海岸の跡地で広海と海都の夏を追体験したい人
  • 野島埼灯台を背にOPの爽快感を味わいたい人
  • 館山駅で都会を離れた解放感に浸りたい人
目次

『ビーチボーイズ』とは?ロケ地が注目される理由

『ビーチボーイズ』とは?ロケ地が注目される理由
引用:https://fod.fujitv.co.jp/loginredir/?r=https%3A%2F%2Ffod.fujitv.co.jp%2Ftitle%2F4314%2F

『ビーチボーイズ』は、エリート商社マンとしての生活に疲れた海都と、自由奔放で能天気なプー太郎の広海。正反対の二人が偶然たどり着いた千葉県の民宿ダイヤモンド・ヘッドを舞台に、何もしない贅沢な時間の中で自分たちの本当の居場所を見つけ出していく、大人の夏休みを描いた青春群像劇です。

本作は「何もしない夏」を過ごす居場所がテーマであり、舞台となる民宿や海そのものが物語の主役と言えるほど重要な意味を持ちます。日常を捨てて海へ向かう二人の開放感に視聴者が強く共感したため、劇中の景色を自身の目で見たいという憧れが聖地巡礼の熱を生みました。

劇中の民宿が実在感を持って描かれたため、跡地を訪れることで自分も「あの夏」の一員になれる気がするためにロケ地が話題になったのかもしれません。

誰の心にもある理想の夏を体現したあの舞台は、ファンが訪れたくなる魅力を放ちます。

『ビーチボーイズ』のロケ地まとめ

さて、ここからは実際に『ビーチボーイズ』の撮影が行われたロケ地を具体的にご紹介していきますね。

登場したシーンロケ地・施設名都道府県・国名
民宿ダイヤモンドヘッド跡地布良海岸千葉県
広海が海に落ちるシーン布良漁港の堤防千葉県
海都と広海が話すシーン野島埼灯台周辺の遊歩道千葉県
海都が降り立つ駅JR九重駅千葉県
真琴が通っていた高校安房高校の校門千葉県

『ビーチボーイズ』の世界観が、実在するこれらの場所でどう表現されたのかすごく気になりますよね。

ここからは、現地の実際の写真や詳しいアクセス方法、撮影時のエピソードなどを深掘りして解説していきます!

コロちゃん

布良海岸に立つと、広海と海都の笑い声が聞こえてくるみたい!

パソ先生

館山や南房総の5つの聖地には、今もあの夏の熱気が宿っているよ!

『ビーチボーイズ』|南房総のロケ地

『ビーチボーイズ』の舞台は主に南房総であり、ロケ地が点在しています。

劇中では「潮音海岸」と呼ばれ、広海と海都の夏が撮影されました。

①:布良海岸|民宿ダイヤモンドヘッド跡地

布良海岸|民宿ダイヤモンドヘッド跡地
引用:https://tateyamacity.com/archives/21211

千葉県館山市に位置する、ドラマのメイン舞台となった砂浜です。劇中では「潮音海岸」として登場し、広海と海都がひと夏を過ごした民宿のセットが建てられていました。
現在は建物はありませんが、記念碑が設置されており、ファンにとっては伝説の夏が始まった最も神聖な場所として知られています。

第1話で広海と海都が運命的に出会い、動かなくなったルノー4を二人で押しながら砂浜を歩く名シーンが撮影されました。また、民宿のテラスで二人が海を眺めながら語り合う場面や、真琴や勝たちと過ごした日常の多くがここで描かれ、作品の自由な空気感を象徴する場所となっています。

物語のメイン舞台となった民宿「ダイヤモンド・ヘッド」は、撮影のために布良海岸の砂浜に建てられた期間限定のオープンセットだったため、現在は解体されています。

「安房自然村」または「布良崎神社」バス停下車→徒歩約10分

周辺のロケ地と一緒に巡るのがおすすめです。

コロちゃん

ルノーを二人がかりで押すシーン、実は砂にタイヤがハマっちゃって、本気でヘトヘトになりながら撮ってたんだって!

パソ先生

あの民宿のセットも、あまりに精巧で本物と間違えて宿泊予約の電話が殺到したという伝説があるみたい!

名称布良海岸
所在地〒294-0234
千葉県館山市布良1132
営業時間(時期・状況により変動する場合あり)24時間
料金(時期・状況により変動する場合あり)無料
予約の要否不要
アクセス・駐車場有・約20台
富津館山道路「富浦IC」より約30分
作品ゆかりの展示記念碑有
公式サイトhttps://tateyamacity.com/archives/20438
地図https://maps.app.goo.gl/8UXXxk9RmrfGHgHs9
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