NHKドラマ『坂の上の雲』の舞台を歩く旅・凛烈たる空の下へ。

坂の上の雲のロケ地に行ってみた
引用:https://www.amazon.co.jp/NHKスペシャルドラマ-坂の上の雲-第1部-DVD-BOX/dp/B0030DRYYY

ドラマ『坂の上の雲』は、明治という「登り坂」時代、四国・松山出身の3人の若者を中心に物語は進みます。物語は、3人がそれぞれの「雲」を目指して懸命に走り抜け、日露戦争という国家存亡の危機を乗り越えていく姿を描いた、壮大な青春群像劇です。

この作品はCGだけに頼らず、「本物の質感」を追求した稀有なドラマです。博物館明治村(愛媛・愛知)や呉の旧海軍兵学校など、実際に明治時代から続く建物で撮影されました。「ドラマの舞台」であると同時に「本物の歴史遺産」であるため、訪れるファンはドラマの世界とリアルな歴史を同時に体験することになります。

具体的には、愛知の博物館明治村や広島の入舟山記念館、愛媛の萬翠荘などが挙げられます。

画面いっぱいに広がる景色は、ファンが聖地として訪れたくなる魅力を放ちます。

目次

ドラマ『坂野上の雲』のロケ地まとめ

さて、ここからは実際にドラマ『坂の上の雲』の撮影が行われたロケ地を具体的にご紹介していきますね。

登場したシーンロケ地・施設名都道府県・国名
アメリカの街並み博物館明治村愛知
歴史的施設入舟山記念館広島
明治・大正の象徴萬翠荘愛媛
皇居日光田母沢御用邸記念公園栃木

ドラマ『坂の上の雲』の世界観が、実在するこれらの場所でどう表現されたのかすごく気になりますよね。

ここからは、現地の実際の写真や詳しいアクセス方法、撮影時のエピソードなどを深掘りして解説していきます!

コロちゃん

いろんな場所がロケ地として使われてるんだね

パソ先生

詳しい説明が早くみたいよ〜

ドラマ『坂の上の雲』のロケ地

主に愛知・広島・愛媛・栃木が舞台です。

日常・戦争など様々なシーンが撮影場所ごとにロケ地が分かれています。

①:愛知のロケ施設|博物館明治村

坂の上の雲のロケ地に行ってみた
引用:https://aichinow.pref.aichi.jp/spots/detail/22/

博物館明治村は、明治時代の貴重な建築物を解体の危機から救い、移築・保存している広大な野外博物館です。重要文化財を含む60以上の建物が点在し、一歩足を踏み入れると明治時代にタイムスリップしたかのような錯覚に陥ります。

秋山真之(阿部寛)が留学したアメリカ・ワシントンの街並みや、正岡子規が入院した大学病院など、膨大なカットで使用されました。特に「北里研究所本館」などは、当時の医療や科学に挑む若者たちの熱気を感じさせるスポット。村内を走る京都市電に乗れば、真之や子規が東京の街を闊歩していた当時の空気感を肌で感じることができます。

この場所に行くには、名鉄「犬山駅」東口から、岐阜バス「明治村」行きで20分ほどです。

車では、中央自動車道 「小牧東IC」より5分ほどで着きます。

コロちゃん

この場所はたくさんのシーンで使用されたんだね

パソ先生

ここだけで1日いられそうだね!

名称博物館明治村
所在地愛知県犬山市内山1
営業時間(時期・状況により変動する場合あり)9:30〜17:00
(時期により変動あり、最終入場は閉村30分前まで)
料金(時期・状況により変動する場合あり)大人 2500円
大学生・シニア 2000円
高校生 1500円
中学生・小学生 700円
予約の要否不要
(団体のみ予約可)
アクセス・駐車場約900台
(普通車1000円)
名鉄「犬山駅」よりバス「明治村」下車すぐ
中央自動車道「小牧東IC」より約5分
作品ゆかりの展示パネル設置されていることあり
公式サイトhttp://www.meijimura.com/
地図https://maps.app.goo.gl/fpnuo9MrGcKehMBp8
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次