ドラマ『先生さようなら』聖地巡礼|時を超えてつながる2人の記憶

先生さようならのロケ地に行ってみた
引用:https://www.amazon.co.jp/%E5%85%88%E7%94%9F%E3%81%95%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%AA%E3%82%89-Blu-ray-BOX-%E7%89%B9%E5%85%B8%E3%81%AA%E3%81%97-%E6%B8%A1%E8%BE%BA%E7%BF%94%E5%A4%AA/dp/B0CY51819X

ドラマ『先生さようなら』は「初めての恋した人は先生でした。そして、今。僕を愛してくれるのは生徒でした。」明るくて人気者の「田邑先生」の裏側にある、切ない過去の全貌が明かされていく構成が見どころです。

このドラマの最大の特徴は、“17歳の田邑(生徒)と27歳の田邑(先生)“という2つの物語が並行して進む点です。か同じ「学校」という舞台でも、時間軸によって意味合いが変わるため、ファンは「あの時、ここで恋が始まったんだ」「今はここで先生をしているんだ」という時間の流れを、実際の場所で体感したくなるのです。

具体的には、東京の葛西臨海公園や、茨城のいばらきフィルムコミッション、いちむら食堂などが挙げられます。

画面いっぱいに広がる景色は、ファンが聖地として訪れたくなる魅力を放ちます。

目次

ドラマ『先生さようなら』のロケ地まとめ

さて、ここからは実際にドラマ『先生さようなら』の撮影が行われたロケ地を具体的にご紹介していきますね。

登場したシーンロケ地・施設名都道府県・国名
学校いばらきフィルムコミッション茨城
田邑が弥生に声をかけた場所葛西臨海公園東京
田邑と由美子先生が食事をした店いちむら食堂茨城
海辺平塚海岸神奈川
回想シーン多摩川河川敷東京・神奈川県境

ドラマ『先生さようなら』の世界観が、実在するこれらの場所でどう表現されたのかすごく気になりますよね。

ここからは、現地の実際の写真や詳しいアクセス方法、撮影時のエピソードなどを深掘りして解説していきます!

コロちゃん

主に関東で撮影されているんだね

パソ先生

いろんな場所で撮影されたからこそドラマに深みが出たのかな

ドラマ『先生さようなら』のロケ地

主に東京・神奈川・茨城で撮影されています。

日常・学校・生徒との触れ合いなど様々なシーンが場面ごとに撮影地が分かれています。

①:茨城のロケ施設|いばらきフィルムコミッション

先生さようならのロケ地に行ってみた
引用:https://www.tokyo-np.co.jp/article/50161

いばらきフィルムコミッションは、茨城県水戸市にある、現在は閉校となった中学校です。いばらきフィルムコミッションの協力の元、多くの柵踏んでロケ地として使われています。どこか懐かしく、ノスタルジックな雰囲気の漂う木造風の校舎が特徴です。

ここは、このドラマのメイン舞台となる「学校」そのものです。27歳の田邑先生が美術を教える現代の教室、そして17歳の田邑くんが由美子先生と出会い、過ごした過去の美術室。2つの時間が交差する、作品にとって最も重要な聖地です。

この場所に行くには、JR「水戸駅」から茨城交通バスに乗車し、「飯富郵便局前」バス停で下車、徒歩5分ほどです。

車では、常磐自動車道「水戸IC」より10分ほどです。

コロちゃん

ドラマのメイン舞台になっている学校だね

パソ先生

“学校“ってワードだけで自分の青春時代を思い出しちゃうなぁ

名称いばらきフィルムコミッション
所在地茨城県水戸市飯富町4479−1
営業時間(時期・状況により変動する場合あり)外観見学は自由
(内部公開はイベント時のみ)
料金(時期・状況により変動する場合あり)無料
予約の要否不要
(普段は内部立ち入り不可)
アクセス・駐車場校門付近に数台ぶんのスペースあり
JR「水戸駅」よりバス「飯富郵便局前」下車徒歩約5分
常磐自動車道「水戸IC」より約10分
作品ゆかりの展示なし
公式サイトhttps://www.ibarakiguide.jp/ibaraki-fc/
地図https://maps.app.goo.gl/G9V3jCzeEzUmPVSo6
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