「映画はたらく細胞のロケ地はどこ?」
「映画はたらく細胞のロケ地って実際に行ける?」
「映画はたらく細胞のロケ地の聖地巡礼ルートを知りたい!」
このように映画「はたらく細胞」のロケ地情報が気になる方も多いのではないでしょうか。
当記事では、映画「はたらく細胞」のロケ地を徹底調査し、アクセス方法から撮影秘話までまとめて解説していきます。
白血球が病原菌と戦うアクションシーンはコミカルさと迫力が両立していてとても見応えのある作品ですよね!
効率よく回るためのルートや、現地の様子も詳しく紹介していきます。
- 映画「はたらく細胞」のロケ地・撮影場所を知りたい人
- 映画「はたらく細胞」のロケ地で聖地巡礼の計画を立てたい人
- 映画「はたらく細胞」のロケ地での現地での目撃情報や裏話が気になる人
コロちゃん今回は映画「はたらく細胞」のロケ地をみていくよ!



楽しみだね〜!
映画「はたらく細胞」とは?ロケ地が注目される理由


映画「はたらく細胞」は、人体の中を舞台に、赤血球や白血球たちが体を守るため奮闘する物語です。体の仕組みをエンタメで描くことによって難しい内容もとてもわかりやすくなっています。
映画「はたらく細胞」は実在するロケーションを巧みに活用しながら、「体内世界」と「現実世界」を対比させ、物語に立体感を持たせています。
具体的には、和歌山県のポルトヨーロッパや群馬県のロックハート城などが挙げられます。
CGに頼りすぎない本物の景色が、映像に重厚感を与えます。
スクリーンに広がる光景はファンが聖地として訪れたくなる魅力を放ちます。
映画「はたらく細胞」のロケ地まとめ
さて、ここからは実際に映画「はたらく細胞」の撮影が行われたロケ地を具体的にご紹介していきますね。
| 登場したシーン | ロケ地・施設名 | 都道府県・国名 |
|---|---|---|
| 体内都市 | ポルトヨーロッパ | 和歌山 |
| 細胞VS病原菌 | ロックハート城 | 群馬 |
| 人間世界 | 大洗シーサイドステーション | 茨城 |
| 回復シーン | 江ノ島アイランドスパ | 神奈川 |
映画「はたらく細胞」の世界観が、実在するこれらの場所でどう表現されたのかすごく気になりますよね。
ここからは、現地の実際の写真や詳しいアクセス方法、撮影時のエピソードなどを深掘りして解説していきます!



色んな場所が使われてるんだね!



雰囲気良い場所が多いんだね!
映画「はたらく細胞」|日本のロケ地
映画「はたらく細胞」では、主に和歌山や群馬、神奈川、茨城で撮影されています。
人間世界や、体内シーン、戦闘シーンや回復空間など、シーンごとに撮影地が異なっています。
①:和歌山のロケ施設|ポルトヨーロッパ


ポルトヨーロッパは、和歌山にある地中海の街並みを再現したテーマパークです。
ここは、赤血球や白血球たちが働き、暮らす「体内都市」として登場します。
石畳の広場を赤血球が慌てて駆け抜けるシーン、細胞たちが集結するシーン、活気ある往来の場面など、カラフルな建物とヨーロッパ風の背景が、ポップで躍動感溢れる世界観をリアルに再現しています。
この場所に行くには、JR「海南駅」からバスで15分ほど「マリーナシティ」下車すぐです。
車では、阪和自動車道「海南IC」から15分ほどです。



体内シーンなだけあって現実離れした世界観だよね!



みてるだけでワクワクしちゃうね!
| 名称 | ポルトヨーロッパ |
| 所在地 | 和歌山県和歌山市毛見1527 |
| 営業時間(時期・状況により変動する場合あり) | 10:00〜17:00 |
| 料金(時期・状況により変動する場合あり) | 大人/4800円 小人/4000円 |
| 予約の要否 | 不要 |
| アクセス・駐車場 | 駐車場有 3500台 JR「海南駅」からバス約15分「マリーナシティ」下車すぐ 阪和自動車道「海南IC」から約15分 |
| 作品ゆかりの展示 | なし |
| 公式サイト | https://www.marinacity.com/porto/ |
| 地図 | https://maps.app.goo.gl/iFY2V6vyUEvQKEfv9 |
②:群馬のロケ施設|ロックハート城


ロックハート城は群馬にある重厚な石造りの城で、高い天井のホールや石の階段、陰影のある空間は、危機感や不安を強調していましたね。
ここは、体内に異変が起こり、細胞たちが決死の覚悟で立ち向かう重要な場面で使用されていました。
ここで描かれていたのは、ただのアクションではなく「命を守る戦い」です。幻想的でありながらどこか冷たい空気が漂い、クライマックスの緊張感を最大限に高めています。
この場所に行くには、JR「沼田駅」からタクシーで20分ほどです。
車では、関越自動車道「沼田IC」から20分ほどです。



ここのアクションシーンはハラハラしたよね



みてるこっちまで緊張しちゃうよね
| 名称 | ロックハート城 |
| 所在地 | 群馬県吾妻郡高山村中山5583-1 |
| 営業時間(時期・状況により変動する場合あり) | 9:00〜17:00 (最終入場16:30) |
| 料金(時期・状況により変動する場合あり) | 大人/1300円 中・高校生/1100円 小人/600円 |
| 予約の要否 | 不要 |
| アクセス・駐車場 | 駐車場有 約500台 JR「沼田駅」からタクシー約20分 関越自動車道「沼田IC」から約20分 |
| 作品ゆかりの展示 | なし |
| 公式サイト | https://lockheart.info |
| 地図 | https://maps.app.goo.gl/8NqfVZdW3z4iczUA9 |
③:茨城のロケ施設|大洗シーサイドステーション


大洗シーサイドステーションは、海沿いに立つショッピング施設で、穏やかな海沿いそ景色が“守るべき日常“を象徴し、体内の戦いとの対比を際立たせていますね。
ここは、人間側の生活シーンとして登場します。穏やかな波、広がる空、買い物を楽しむ日常など体内での激しい戦いとは対照的な時間が流れます。この場所が象徴するのは、“守るべき毎日“で、映画が伝えたいテーマを理解する上で欠かせないロケ地です。日常の尊さを再認識させてくれる場所です。
この場所に行くには、鹿島臨海鉄道「大洗駅」から徒歩で15分ほどです。
車では、北関東自動車道「水戸大洗IC」から15分ほどです。



人間たちの穏やかな日常に癒されたよね



ここのシーンの後に出てくるアクションシーンがより映えるよね
| 名称 | 大洗シーサイドステーション |
| 所在地 | 茨城県東茨城郡大洗町港中央11−2 |
| 営業時間(時期・状況により変動する場合あり) | 10:00〜19:00 |
| 料金(時期・状況により変動する場合あり) | 無料 |
| 予約の要否 | 不要 |
| アクセス・駐車場 | 駐車場有 台数600台 鹿島臨海鉄道「大洗駅」から徒歩約15分 北関東自動車道「水戸大洗IC」から約15分 |
| 作品ゆかりの展示 | なし |
| 公式サイト | https://oarai-seaside.com |
| 地図 | https://maps.app.goo.gl/PoCQjHkTULMBL7kc8 |
④:神奈川のロケ施設|江の島アイランドスパ


江の島アイランドスパは、神奈川にある水と光を活かした演出が印象的な温泉施設です。
ここは、体内の循環やバランスが整う“回復“のシーンで使用されています。湯気が立ち上る空間や水面のきらめきは、再生や希望を象徴しています。緊張の後に訪れる安心感が、静かに描かれていますね。
この場所に行くには、小田急線「片瀬江ノ島駅」から徒歩で10分ほどです。
車では、新湘南バイパス「茅ヶ崎海岸IC」から10分ほどです。



細胞たちが癒されてるところを見るとこっちまで癒されるね



安心しきってる細胞たちかわいいね!
| 名称 | 江の島アイランドスパ |
| 所在地 | 神奈川県藤沢市江の島2−1−6 |
| 営業時間(時期・状況により変動する場合あり) | 7:00〜21:00 |
| 料金(時期・状況により変動する場合あり) | 大人/1850円 小学生/850円 |
| 予約の要否 | 不要 |
| アクセス・駐車場 | 島内有料駐車場有 約400台 小田急線「片瀬江の島駅」から徒歩約10分 新湘南バイパス「茅ヶ崎海岸IC」から約30分 |
| 作品ゆかりの展示 | なし |
| 公式サイト | https://www.enospa.jp/ |
| 地図 | https://maps.app.goo.gl/KaBhwKNnRjmvdoq48 |
実際に行ける?映画「はたらく細胞」のロケ地は見学可能?
結論は、見学できる場所とできない場所が混在します。
事前に公式情報と現地表示を確認ください。
・一般公開されているロケ地
・立ち入り禁止・非公開エリアの注意点
順番に解説します!
一般公開されているロケ地
一般公開の代表例は、観光施設として運営されている場所です。
例えば「ポルトヨーロッパ」は入場料と営業時間が明記され、予約不要の案内もあります。
- 「ロックハート城」も営業時間・休館日・入館料が公開されています。
- 「大洗シーサイドステーション」も公式サイトで営業時間が案内されています。
- 「江の島アイランドスパ」も公式サイトにて営業時間や入館料が公開されています。
訪問前に最新情報の確認が必要です。
立ち入り禁止・非公開エリアの注意点
ロケ地でも、通常は立入できない場所があります。
今回はご紹介しませんでしたが、映画「はたらく細胞」ないでは、ロケ撮影専用の施設が使用されており、関係者以外立ち入り禁止となっています。
また映画「はたらく細胞」は撮影用オープンセットが解体されている可能性もあり、現地で同じ景観を見られない場合があります。
映画「はたらく細胞」のロケ地巡り(聖地巡礼)の楽しみ方
結論は、移動負担を減らすことで満足度が上がります。県を跨ぐ移動になるため、同一エリアで組むか、テーマを絞る方法が向きます。
おすすめの巡礼ルート例
関東・和歌山で半日〜2日の組み立てが現実的です。
今回ご紹介したすべての場所が公開情報が揃い行きやすい場所となっています。
- 物語追体験コース:ポルトヨーロッパ・ロックハート城
- 関東集中コース:大洗シーステーション・ロックハート城
- 癒しと再生コース:江の島アイランドスパ・大洗シーサイドステーション
営業時間が明記されているのでその前後での立ち入りは控えましょう。
写真撮影に適した時間帯
撮影の基本は、人が少ない時間帯と光が柔らかい時間帯です。
屋外は午前の早めが歩きやすく、逆光も避けやすいです。
「ポルトヨーロッパ」「ロックハート城」は入館締切があるため、到着時間を先に決めます。
よくある質問(FAQ)|「はたらく細胞」のロケ地について
ロケではCGを使われている場所がありますよね割合などよくある質問を整理しましょう。
- 質問①移動手段は?
- 質問②ロケ地はすべて日本?
- 質問③CGと実写の割合は?
- 質問④<同じ場所が複数シーンで使われている?
- 質問⑤続編は?
①移動手段は?
結論から言うと車(レンタカー)での移動が強く推奨されます。映画「はたらく細胞」のロケ地では様々な場所が使われており、公共交通機関では少し距離がある場所があるためです。「ロックハート城」からの帰りにタクシーを見つるのは中々難しいので公共交通機関で向かう際にはあらかじめ事前の車両手配が必須となります。
しかし江の島エリアに関しては、土日祝日は周辺道路が大変混雑しており、空いている駐車場が見つけられなかったり渋滞にハマってしまうことなども考えられますので、こちらに行く際には公共交通機関での移動をお勧めします。
②ロケ地はすべて日本?
日本だけです。が、日本国内の中でも和歌山や神奈川など、様々な場所がロケ地として採用されています。
一回ですべてのロケ地を回ると言うのはあまり現実的ではないため、2、3回ほどに分けながら周辺観光も兼ねてのんびりと楽しむとより映画「はたらく細胞」の世界観に浸れて良いかもしれませんね。
③CGと実写ロケの割合は?
割合の数値は公式資料で確認できません。一方で、映画の大半は、細胞たちの背景あるいは細胞そのものを描くためにCGとVFXが駆使されており、実写撮影と見紛うような高度なVFX技術が使われています。
また今作では、実写と俳優陣とデジタルの細胞キャラクターが融合する映像となっており、全編を通して非常に高い比率でCGが「隠し味」または「メイン」として機能してます。
④同じ場所が複数シーンで使われている?
使われています!今回ロケ施設として挙げたすべての場所が複数シーンで使われています。
例えば、「ポルトヨーロッパ」では細胞たちが酸素を運ぶシーン、戦闘シーン、広場のシーンなど1箇所だけでもこれだけのシーンで使用されています。また「ロックハート城」では、石造りの階段、ホール、中庭などを使い、戦闘・決意・追跡シーンなど連続的に描写しています。
これだけでもすごいですが、他の二つの施設も様々なシーンで使われていますので、実際に行って確認してみてくださいね!
⑤続編は?
現在公式発表はありません。事実として現在公式サイトからの発表は今のところありません。
原作がその先まで描いており、アニメもあることからもしかすると映画も続編が出てくるかもしれません。
また数年先になってしまうかもしれませんが、楽しみに待ちましょう!
映画「はたらく細胞」のロケ地に対するSNSの声
映画「はたらく細胞」のロケ地に対するSNSの声をご紹介します。


映画「はたらく細胞のロケ地について調査しましたが、多くの方が聖地巡礼に行っていることがわかりました。



素敵な場所がたくさんあったね!



温泉行って古城で癒されて・・・
日本国内にいながら様々な雰囲気を楽しめるスポットばかりでしたね。
ぜひ次の休日は、動きやすい服装で聖地巡礼に出掛けてみてはいかがでしょうか。







