「軽井沢タリアセン」はドラマのポスターや巻真紀、世吹すずめ、家森諭高、別府司が楽器を抱えて歩くシーンの舞台です。特に第1話の週ば、湖畔にある「旧朝吹山荘(睡鳩荘)」を背に、4人が並んで歩き出すシーンは、「カルテットという物語の始まり」を象徴する最も美しいカットとしてファンの心に刻まれています。
軽井沢の行き方から、タリアセンや煙事まで、全4箇所のアクセス・時間・費用をまとめました。
タリアセンに立つと実際に4人が歩いたシーンが蘇りますよね。
軽い沢江エリアの4箇所のロケ地を地図付きのアクセス情報とともに紹介します。
- 「タリアセン」の雰囲気を楽しみたい人
- 「煙事」の行き方を調べたい人
- 「ツルヤ」与シーンを追体験したい人
ドラマ『カルテット』とは?ロケ地が注目される理由

ドラマ『カルテット』は、東京のカラオケボックスで「偶然」出会った、30台の男女4人。それぞれ演奏家としての夢を諦めきれない彼らは、弦楽四重奏(カルテット)を結成し、冬の軽井沢にある別荘で共同生活を始めます。
しかし、その出会いには大きな「嘘」が隠されていました。全員が片思いをしていて、全員が秘密を持っている。「全員片思い、全員嘘つき」というキッチコピー通り、物語は恋、サスペンス、そして人間ドラマが複雑に絡み合いながら、衝撃の結末へと向かっていきます。
このドラマは、全編通して「冬の軽井沢」という非常に限定された舞台で展開します。霧が立ち込める森、凍った塩沢湖、冷たい空気。これらが物語の「誰にも言えない秘密」や「寂しさ」を視覚的に補完しています。
具体的には、軽井沢の軽井沢タリアセンやツルヤ軽井沢店、軽井沢いぶるなどが挙げられます。
画面いっぱいに広がる絶景は、ファンが聖地として訪れたくなる魅力を放ちます。
ドラマ『カルテット』のロケ地まとめ
さて、ここからは実際にドラマ『カルテット』の撮影が行われたロケ地を具体的にご紹介していきますね。
| 登場したシーン | ロケ地・施設名 | 都道府県・国名 |
|---|---|---|
| メインビジュアル | 軽井沢タリアセン | 長野 |
| スーパー | ツルヤ 軽井沢店 | 長野 |
| ノクターンの外観 | 軽井沢いぶる | 長野 |
| 真紀の隠された過去が明らかになる場所 | 軽井沢ユニオン・チャーチ | 長野 |
ドラマ『カルテット』の世界観が、実在するこれらの場所でどう表現されたのかすごく気になりますよね。
ここからは、現地の実際の写真や詳しいアクセス方法、撮影時のエピソードなどを深掘りして解説していきます!
コロちゃん軽井沢がメインのロケ地なんだね!



どんな素敵なところが出てくるのかワクワクしちゃうね
ドラマ『カルテット』のロケ地
主なロケ地は長野です。
日常・活動・生活など様々シーンが場面ごとに撮影場所が分かれています。
①:長野のロケ施設|軽井沢タリアセン


軽井沢タリアセンは、 軽井沢の南部に位置する、自然と文化が融合したレジャー施設です。湖畔には歴史的建造物が移築されており、四季折々の美しい風景が楽しめます。
ここは、「物語の象徴」となる場所です。第1話のラスト、4人が楽器を抱えて湖畔を歩くシーンや、メインビジュアル(ポスター)の撮影が行われました。背景に見える洋館「睡鳩荘(旧朝吹山荘)」が、ドラマのクラシカルでミステリアスな雰囲気を引き立てています。
この場所に行くには、JR「軽井沢駅」から町内循環バスで「塩沢湖」バス停下車、徒歩すぐです。
車では、上信越道「礁氷軽井沢IC」から15分ほどです。



ここは作品のメインビジュアルやドラマ第1話の終盤で登場した場所だね



この作品にとってはとっても印象深い場所だね
| 名称 | 軽井沢タリアセン |
| 所在地 | 長野県北佐久郡軽井沢町長倉217 |
| 営業時間(時期・状況により変動する場合あり) | 9:00〜17:00 |
| 料金(時期・状況により変動する場合あり) | 入園料 大人 900円 小中学生 400円 |
| 予約の要否 | 不要 |
| アクセス・駐車場 | 約180台 普通車1回500円 ※時期により変動あり JR「軽井沢駅」よりバス「塩沢湖」下車すぐ 上信越道「礁氷軽井沢IC」より約15分 |
| 作品ゆかりの展示 | ポスター撮影地の案内板あり |
| 公式サイト | http://www.karuizawataliesin.com/ |
| 地図 | https://maps.app.goo.gl/XSYsED9qmQZdGHuk6 |
②:長野のロケ施設|ツルヤ 軽井沢店


ツルヤ 軽沢店は、 長野県民に愛される、地元食材が豊富な大規模スーパーマーケットです。お土産スポットとしても非常に人気があります。
ここは、「4人の日常」を象徴する場所です。真紀やすずめたちが買い出しに来るシーンで度々登場しました。第1話で真紀が夫との思い出の「鶏のから揚げ」を買おうとしたり、4人で何気ない会話をしながらカートを押す姿は、彼らの共同生活のリアリティを感じさせます。
この場所に行くには、しなの鉄道「中軽井沢駅」から徒歩20分ほどです。
車では、上信越道「礁氷軽井沢IC」から15分で着きます。



ここはドラマ内で度々訪れていたスーパーだね



4人でよく買い物に行ってた姿が思い出されるね
| 名称 | ツルヤ 軽井沢店 |
| 所在地 | 長野県北佐久郡軽井沢町長倉2707 |
| 営業時間(時期・状況により変動する場合あり) | 9:30〜20:00 日曜 9:00〜20:00 ※季節により変動あり |
| 料金(時期・状況により変動する場合あり) | 無料 |
| 予約の要否 | 不可 |
| アクセス・駐車場 | 約486台 無料 しなの鉄道「中軽井沢駅」より徒歩約20分 上信越道「礁氷軽井沢IC」より約15分 |
| 作品ゆかりの展示 | なし |
| 公式サイト | https://www.tsuruya-corp.co.jp/store/karuizawa/ |
| 地図 | https://maps.app.goo.gl/5PQfBssewQ1i1mYYA |
③:長野のロケ施設|軽井沢いぶる


軽井沢いぶるは、丁寧に作られた燻製調味料や食材を扱う専門店です。
ここは、 4人が演奏活動を行う拠点となっていたライブレストラン「ノクターン」のロケ地(外観)です。ドラマの中では、ここを舞台にさまざまな人間模様が繰り広げられました。実際はレストランではありませんが、建物の外観を見るだけで、4人の演奏や「ゴミ捨て場のあとのドーナツ」といった名セリフが思い出されます。
この場所に行くには、しなの鉄道「中軽井沢駅」から徒歩15分ほどです。
車では、上信越道「礁氷軽井沢IC」から20ふんで着きます。



ここは4人の活動拠点となっていた場所の外観として使用された場所だね



外観を見るとつい中で4人が演奏してるんじゃないかなって思っちゃうよね
| 名称 | 軽井沢いぶる |
| 所在地 | 長野県北佐久郡軽井沢町長倉鳥居原1690−1 軽井沢顧問グラウンズ内 |
| 営業時間(時期・状況により変動する場合あり) | 10:00〜18:00 |
| 料金(時期・状況により変動する場合あり) | 無料 飲食ではなく燻製商品の販売がメイン |
| 予約の要否 | 不要 |
| アクセス・駐車場 | 施設共有駐車場有 しなの鉄道「中軽井沢駅」より徒歩約15分 上信越道「礁氷軽井沢IC」より約20分 |
| 作品ゆかりの展示 | 小さな案内あり |
| 公式サイト | https://www.karuizawa-ibulu.jp/ |
| 地図 | https://maps.app.goo.gl/HvrXyB1vq1iegnv18 |
④:長野のロケ施設|軽井沢ユニオン・チャーチ


軽井沢ユニオン・チャーチは、 旧軽井沢のテニスコート通りにある、100年以上の歴史を持つ歴史的な教会です。
ここは、「決定的な瞬間」に使われた場所です。第9話で、真紀の隠された過去が明らかになり始める重要なシーンなどで登場しました。軽井沢らしい厳かな佇まいが、真紀の抱える孤独や物語の緊張感を際立たせていました。
この場所に行くには、J R「軽井沢駅」からバスで「旧軽井沢」下車、徒歩7分程です。
車では、上信越道「礁氷軽井沢IC」から25分で着きます。



ここは、真紀の過去が明らかになり始める場面で使用された場所だね



ここの場所を見るとあの時のことが思い出されるね
| 名称 | 軽井沢ユニオン・チャーチ |
| 所在地 | 長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢862 |
| 営業時間(時期・状況により変動する場合あり) | 8:30〜17:00 外観見学は自由 行事等で入道不可の場合あり |
| 料金(時期・状況により変動する場合あり) | 無料 |
| 予約の要否 | 不要 |
| アクセス・駐車場 | 周辺の有料駐車場を利用 専用駐車場は極少数 JR「軽井沢駅」よりバス「旧軽井沢」下車徒歩約7分 上信越道「礁氷軽井沢IC」より約25分 |
| 作品ゆかりの展示 | なし |
| 公式サイト | http://www.karuizawaunionchurch.org/ |
| 地図 | https://maps.app.goo.gl/AskiCrjdVFSTfTqM7 |
実際に行ける?ドラマ『カルテット』のロケ地は見学可能?
結論は、見学できる場所とできない場所が混在します。
事前に公式情報と現地表示を確認ください。
・一般公開されているロケ地
・立ち入り禁止・非公開エリアの注意点
順番に解説します!
一般公開されているロケ地
一般公開の代表例は、観光施設として運営されている場所です。
例えば「軽井沢タリアセン」は入場料と営業時間が明記され、予約不要の案内もあります。
- 「軽井沢いぶる」も公式サイトにて営業時間が明記されています。
- 「ツルヤ 軽井沢店」は営業時間が公開されています。
- 「軽井沢ユニオン・チャーチ」も公式サイトにて営業時間が明記されています。
訪問前に最新情報の確認が必要です。
立ち入り禁止・非公開エリアの注意点
ロケ地でも、通常は立入できない場所があります。
ドラマ『カルテット』は撮影用オープンセットが解体済みの可能性もあり、現地で同じ景観を見られない場合があります。
ドラマ『カルテット』のロケ地巡り(聖地巡礼)の楽しみ方
結論は、移動負担を減らす設計で満足度が上がります。
おすすめの巡礼ルート例
軽井沢で半日〜1日の組み立てが現実的です。
「軽井沢タリアセン」と「軽井沢いぶる」はどちらも公開情報が揃い、観光しやすい構成です。
- 王道ルート:軽井沢タリアセン・軽井沢いぶる・ツルヤ 軽井沢店
- 情緒ルート:軽井沢ユニオン・チャーチ・脇田美術館・茜屋珈琲店
- 広域ルート:浅間国際フォトフェスティバル会場付近・信州そば処きこり・八風山トンネル付近
写真撮影に適した時間帯
例:撮影の基本は、人が少ない時間帯と光が柔らかい時間帯です。
屋外は午前の早めが歩きやすく、逆光も避けやすいです。
「軽井沢タリアセン」は季節で営業時間が変わります。入館締切もあるため、到着時間を先に決めます。
よくある質問(FAQ)|ドラマ『カルテット』のロケ地について
残念ながら、劇中のようなレストラン営業は行っていません。あの別荘は個人所有の別荘を借りて撮影されたもので、一般公開されていません。
- 質問①劇中に登場するライブレストラン「ノクターン」で食事はできますか?
- 質問②4人が共同生活を送っていた「別荘」の場所は見学できますか?
- 質問③第1話で4人が出会った「カラオケボックス」はどこにありますか?
- 質問④聖地巡礼に行くなら、おすすめの時期はいつですか?
- 質問⑤ロケ地で「ドーナツホール」のような写真を撮るコツはありますか?
①劇中に登場するライブレストラン「ノクターン」で食事はできますか?
残念ながら、劇中のようなレストラン営業は行っていません。ロケ地となった建物は現在、燻製調味料専門店の「軽井沢いぶる(中軽井沢店)」となっており、お買い物(テイクアウト)がメインです。ただし、建物の外観や周辺の雰囲気はドラマそのままで、4人が立っていた階段などを見ることができます。
②4人が共同生活を送っていた「別荘」の場所は見学できますか?
あの別荘は個人所有の別荘を借りて撮影されたもので、一般公開はされていません。また、閑静な別荘地内の私道に面しているため、住所の特定や敷地内への立ち入り、周辺での長居はマナーとして控えるよう推奨されています。遠くから軽井沢の別荘地の空気感を楽しむに留めましょう。
③第1話で4人が出会った「カラオケボックス」はどこにありますか?
4人が運命的な(仕組まれた)出会いを果たしたカラオケボックスは、軽井沢に隣接する御代田(みよた)町にあった建物ですが、現在は取り壊されており、残念ながら建物自体を見ることはできません。周辺ののどかな風景に、当時の面影を感じることができます。
④聖地巡礼に行くなら、おすすめの時期はいつですか?
作品の世界観を100%味わうなら、やはり「冬(12月〜3月上旬)」がベストです。ドラマ全編に漂う、あの「冷たくて少し寂しい、でも温かい」空気は冬の軽井沢ならでは。ただし、非常に寒く路面凍結も多いため、スタッドレスタイヤの装着や厚手の防寒着が必須です。
⑤ロケ地で「ドーナツホール」のような写真を撮るコツはありますか?
「軽井沢タリアセン」の塩沢湖畔が一番のフォトスポットです。睡鳩荘(洋館)を背景に、4人が並んで歩いた道を再現するのが定番。また、「ツルヤ軽井沢店」で劇中に登場したような信州リンゴジュースや地元の食材を購入し、タリアセンのベンチで広げて「4人の日常」を演出するのもファンに人気の楽しみ方です。
ドラマ『カルテット』のロケ地に対するSNSの声
ドラマ『カルテット』のロケ地に対するSNSの声をご紹介します。




ドラマ『カルテット』のロケ地について調査しましたが、多くの方が聖地巡礼に行っていることがわかりました。



『カルテット』の素敵なロケ地をたくさん知ることができたね



早く準備してどこから行くか決めなくっちゃ!
軽井沢の良き風を感じられるスポットばかりでしたね。
ぜひ次の休日は、動きやすい服装で聖地巡礼に出かけてみてはいかがでしょうか。







