
2025年7月に公開された『氷結® 夏祭りの準備篇』
夏祭り前日。屋台の準備のため集まった仲良し3人組。準備のかたわら夏を満喫している様子を描いています。
氷結の公式ページにもあるように「澄み渡る青空」が歴代の氷結CMのロケーションに多く使われています。青空の下で「おいしいだけでしあわせだ。」を感じる瞬間を切り取ったストーリーが爽やかな氷結のイメージにぴったりです。
ロケのように澄み渡る青空の下で飲む氷結の美味しさを味わうためにロケ地を訪れてみたくなります。
氷結CMのロケ地まとめ
さて、ここからは実際に氷結CMの撮影が行われたとおもわれるロケ地を具体的にご紹介していきますね。
| 登場したシーン | ロケ地・施設名 | 都道府県・国名 |
|---|---|---|
| 『氷結® 夏祭りの準備篇』 | 新舞子海岸海水浴場 | 千葉県(富津市) |
氷結CMの世界観が、実在するこの場所でどう表現されたのかすごく気になりますよね。
ここからは、現地の実際の写真や詳しいアクセス方法、撮影時のエピソードなどを深掘りして解説していきます!
コロちゃん氷結のCMは海辺でロケが行われることが多いですね



青空の下の海辺に氷結は似合いますよね!
『氷結® 夏祭りの準備篇』のロケ地
『氷結® 夏祭りの準備篇』は公式では発表されていませんが、千葉県富津市の新舞子海水浴場が舞台と思われます。
駐車場に組まれた屋台のセットの中を堀田真由さんが駆け抜けて、夏祭りの前日準備の様子をスピード感あふれる映像で描いています。
千葉県富津市のロケ地|新舞子海水浴場
新舞子海水浴場は館山自動車道富津中央ICから約6分のところにある富津市の公共海水浴場です。自然豊かでロケ地でも有名な場所だそうです。ロケ地になった駐車場もビーチのすぐそばにあります。
堀田真由さんが夏祭りの準備のため自分達が出す屋台に急ぐ途中、駆け抜けながら言葉を交わすシーンは駐車場に夏祭りのセットを作って撮影されたそうです。夏祭りへの期待と高揚感を表現した素敵な場面となっています。
この場所に行くには車(レンタカー)で行くのが便利で、館山自動車道富津中央インターチェンジから県道256号線にて約6分です。公共交通機関ですとJR内房線佐貫町駅から「笹毛行き」バスに乗車し、「学園前」から徒歩1分です。
近くの観光スポットには東京湾を一望できる南房総国定公園(大坪山)に建つ豊かな緑に囲まれた東京湾観音があります。夕日もきれいなので色々楽しめますね。



お祭りの屋台のセットの中を走っているシーンはカメラさんとエキストラさんと何度も一緒に走ったんだって!



大変だったんだね。息があった時はとても楽しそうだね。
| 名称 | 新舞子海水浴場 |
| 所在地 | 千葉県富津市八幡158−1 |
| 営業時間(時期・状況により変動する場合あり) | 8時30分~17時(開設期間の遊泳時間) ※開設期間と営業時間はライフセーバーが設置される期間及び時間となります。 |
| 料金 | 無料 |
| 予約の要否 | 予約なし |
| アクセス・駐車場 | 館山自動車道富津中央インターチェンジから県道256号線にて約6分 無料駐車場 普通車100台 JR内房線佐貫町駅から「笹毛行き」バスに乗車し、「学園前」から徒歩1分 |
| 公式サイト | http://www.city.futtsu.lg.jp/0000004526.html |
| 地図 | https://maps.app.goo.gl/ni6ahBDR6q1VeSX88 |
氷結のロケ地は見学可能?
結論は、見学できる場所とできない場所が混在します。
特に夏季の海水浴場は遊泳期間や遊泳時間が開設してあります。また天候や波の状況により遊泳禁止や閉鎖になる可能性もあるので事前に公式情報と現地表示を確認ください。
・一般公開されているロケ地
・立ち入り禁止・非公開エリアの注意点
順番に解説します!
一般公開されているロケ地
一般公開の代表例は、観光施設として運営されている場所です。
例えば「新舞子海水浴場」は公共のビーチで夏季は遊泳時間と開設期間がSNS等で公開されています。
夏季以外は特に時間設定がないので出入りが自由と思われますが、地域にお住いの方や他の観光客の方への配慮が必要です。 撮影する際には他の人の迷惑にならないようにし、夜間は大声で話さないなど。また、ビーチなのでゴミなどは地元のルールに従うなどの気配りが必要です。
夏祭り会場のセットが作られた駐車場は通年無料となっていますが訪問前に最新情報の確認が必要です。
立ち入り禁止・非公開エリアの注意点
ロケ地でも、通常は立入できない場所があります。
新舞子海水浴場のビーチ内では車両乗入禁止となっています。
夏祭り会場は撮影用のセットだったため、同じ景観は見られないのでご注意ください。
『氷結® 夏祭りの準備篇』のロケ地巡り(聖地巡礼)の楽しみ方
高速からのアクセスも良く、駐車場の目の前がビーチなのでご家族連れにもおススメです。
晴天の日に友達や家族と青い空の下の氷結の世界観を楽しんで下さい。
なお、飲酒される場合は公共交通機関をご利用ください。
おすすめの巡礼ルート例
関東方面~富津市で半日から1日の組み立てが良いと思います。
関東近郊からも1時間弱ぐらいで到着できるので、東京湾観音などの他の観光地にも足が延ばせます。
- 東京・神奈川ルート:アクアライン→東関道→新舞子海水浴場
- 千葉方面ルート:東関道→新舞子海水浴場
<注意点について記載>
遊泳開設期間の混雑や夕方のアクアラインの渋滞が懸念されます。あらかじめ交通情報などをご確認ください。
写真撮影に適した時間帯
きれいな海と青空を撮るなら空気が澄んでいる早朝から午前の早い時間帯がおすすめです。
人も少ないので撮影しやすいです。
水面のキラキラ感を撮影するなら、午後の太陽が少し傾きかける昼過ぎがおすすめです。
太陽の反射が強くなるので海のキラキラ感が際立ちます。
夕方は夕日、夜は対岸の夜景もきれいなので終日写真撮影ができるスポットでもあります!!
よくある質問(FAQ)|『氷結® 夏祭りの準備篇』のロケ地について
- 質問①移動手段は?
- 質問②今後の続編のロケ地予想は?
①移動手段は?
車(レンタカー)での移動をお勧めします。高速道路のインターからアクセスも良く、駐車場からも近いので暑い中歩くことが少ないです。最寄りの駅からは徒歩で約25分、バスは1日数本のみの運行となります。
②今後の続編のロケ地予想は?
公式にはまだ発表されていません。
予想としては最近の傾向として関東近郊が多いので千葉や神奈川の海沿いではないでしょうか?
『氷結® 夏祭りの準備篇』のロケ地に対するSNSの声
『氷結® 夏祭りの準備篇』のロケ地に対するSNSの声をご紹介します。
『氷結® 夏祭りの準備篇』のロケ地について調査しました。公式には発表されていませんが地元の方にはわかるようですね。



自然豊かで眺めの良い場所です。実際に夏祭りがあったら良いですね!



ぜひ、行ってみたいです。
楽しい夏のワクワク感を期待させるスポットでしたね。口コミによるとこじんまりとした穴場的な場所という声もありましたので、混雑が苦手な人にはおすすめではないでしょうか?
今年はぜひ氷結と共にご家族や友達とゆったり澄み渡る青空と海を満喫してくだい。







