ドラマ『地面師たち』 ロケ地・ホテル&カフェ巡り!椿山荘から高輪まで聖地巡礼ガイド

私がいちばん印象に残ったのは、後藤義雄と真木が腹の探り合いをするEpisode1のカフェ場面です。 場所はホテル椿山荘東京の「カフェフォレスタ」で、あの上品な庭園ビューがあるからこそ、会話の静けさと裏側の不穏さがより際立って見えました。 実際に行けば、あの張りつめた空気を追体験しながら、少し贅沢な気分まで味わえそうで、私はかなり惹かれました。 

この記事では、東京の恵比寿・高輪を中心に、カフェ2か所を含む主要6ロケ地と、公式情報ベースのアクセスや公開可否をまとめてわかりやすく紹介します。

この記事を読んで実際に巡ると、辻本拓海が恵比寿の空き家を下見する場面や、麗子が高輪の寺を案内する場面がぐっと現実に近づいて、「本当にあの世界が街の中にあったんだ」とゾクッとするはずです。

今回は、恵比寿・高輪・文京区・千代田区・新宿区・大阪中之島まで広げて、聖地巡礼で押さえたい6ロケ地と周辺の楽しみ方までを紹介します。

この記事がおすすめな人
  • 椿山荘のカフェで、後藤と真木の緊張感を思い出しながら、静かな庭園を眺める時間を感じたい人。
  • 恵比寿3丁目の空き家周辺で、辻本たちが最初の詐欺に向けて動いた“入口の不気味さ”の世界観を追体験したい人。
  • 高輪では、東禅寺周辺の街並みと再開発エリアの距離感を見て、なぜ土地が欲望の的になるのかを体感できます。 
目次

地面師たちとは?ロケ地が注目される理由

地面師たち
引用:https://x.com/__19290504/status/1815369109179384039

『地面師たち』は、土地の所有者になりすまして巨額の金をだまし取る詐欺集団を描いたクライムサスペンスです。 2017年の積水ハウス地面師詐欺事件をモチーフにしたとされ、リアルさの強い作品として注目を集めました。

ロケ地が話題になるのは、この作品が「土地」「立地」「街の空気」そのものを物語の武器にしているからだと私は感じます。 ただ派手な観光地ではなく、寺、空き家、オフィス、ホテル、カフェといった日常にある場所が、急に危険な舞台へ変わって見えるのが強いんです。

さらに深く見ると、高輪の寺の描き方にVFXが使われている点も大きいです。 実在の街並みと合成を重ねて、「本当に高輪にありそう」と思わせる設計が徹底されているので、視聴者の記憶に強く残りやすいのだと考えられます

『地面師たち』のロケ地は“有名だから行く場所”ではなく、“物語の温度差を肌で感じる場所”だということです。 私自身、派手なシーンより、静かなカフェや古びた建物にこそ作品の怖さが詰まっていると感じました。 

地面師たちのロケ地まとめ

さて、ここからは実際に地面師たちの撮影が行われたロケ地を具体的にご紹介していきますね。

登場したシーンロケ地・施設名都道府県・国名
後藤義雄と真木が接触した打ち合わせの場面ホテル椿山荘東京「カフェフォレスタ」東京都
辰が張り込みをしたカフェGOOD MORNING CAFE 錦町東京都
辻本が最初の土地を下見した場面恵比寿3丁目31-21の空き家周辺東京都
高輪パートを思い出せる寺院スポット東禅寺東京都
ABIRUホールディングスの会議室イメージ株式会社ジーニー 本社オフィス東京都
辻本が忍び込んだ高級ホテルの場面コンラッド大阪大阪府

地面師たちの世界観が、実在するこれらの場所でどう表現されたのかすごく気になりますよね。

ここからは、現地の実際の写真や詳しいアクセス方法、撮影時のエピソードなどを深掘りして解説していきます!

コロちゃん

巨額詐欺の入口は意外なほど生活圏のすぐそばにある、という怖さです。 

パソ先生

高輪のロケ地からわかることは、土地の価値は建物だけではなく、街との位置関係で一気に跳ね上がるということです。

地面師たちのロケ地

主なロケ地は、ホテルのカフェ、都心のテラスカフェ、寺院、空き家、オフィス、高級ホテルなどです。 つまり、非日常だけでなく、私たちが普段通るような場所が多いのも特徴です。 

そこで描かれているのは、打ち合わせ、張り込み、下見、なりすまし案内、商談、潜入といった場面です。 どれも会話が中心なのに、場所の説得力が強いので、シーン全体の緊張感が何倍にも膨らんで見えます。

①:ホテル椿山荘東京「カフェフォレスタ」|後藤義雄と真木が接触した打ち合わせの場面

ホテル椿山荘東京 カフェフォレスタ
引用:https://x.com/fashionpressnet/status/2012162950682095672

この場所は、作品を見た人がまず気になるカフェです。 Episode1で後藤義雄と真木が顔を合わせる場面に使われました。 静かな空間なのに、会話の裏では大きな金が動く気配があり、私はその落差にぞくっとしました。

場所の魅力は、庭園を見渡せる開放感です。 いかにも“成功者が密談しそう”な上質さがあり、作品の世界観とよく合っています。 ロケ地として見ても、観光先として見ても満足度が高い場所だと思います。 

このシーンでは、表面上は落ち着いた商談なのに、内側では互いの腹を探っている空気が流れます。 豪華なホテルのカフェが、その不穏さを逆に際立たせていました。 派手に怒鳴る場面ではないのに、妙に記憶に残るんですよね。 

行き方は、東京メトロ有楽町線の江戸川橋駅1a出口から徒歩約10分がわかりやすいです。 土日祝は池袋駅西口から無料シャトルバスも案内されています。 車ならホテル駐車場が使えるので、巡礼しやすさも高めです。 

コロちゃん

作品ファンの間では「あの空気感がぴったり」と話題になりました。 

パソ先生

私も実際に行くなら、カフェだけでなく庭園の景色まで含めて味わいたいです。 作品の緊張感を、少し優雅に反すうできる貴重なロケ地だと感じます。

名称カフェフォレスタ(ホテル椿山荘東京 バンケット棟3F)
所在地東京都文京区関口2-10-8
営業時間(時期・状況により変動する場合あり)土日祝10:00~17:30、L.O.17:00
料金(時期・状況により変動する場合あり)ケーキ1,100円~、コーヒー1,400円~、ケーキセット2,400円~、別途サービス料15%
予約の要否カフェフォレスタは予約不可
アクセス・駐車場江戸川橋駅から徒歩約10分、土日祝は池袋駅西口から無料シャトルあり、駐車場400台
作品ゆかりの展示なし
公式サイトhttps://hotel-chinzanso-tokyo.jp/access/
地図https://maps.app.goo.gl/i1UDEKeue4c5jqdy5
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