映画「ぼくのお日さま」聖地巡礼マップ|ロケ地の魅力と観光情報まとめ

ぼくのお日さまとは?ロケ地が注目される理由
引用 : https://bokunoohisama.com/news/3025/#&gid=1&pid=1

第66回サンセバスチャン国際映画祭の最優秀新人監督賞を受賞した奥山大史監督の商業デビュー作「ぼくのお日さま」は、第77回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門にもノミネートされた話題の作品です。

雪の降る田舎町で吃音の少年とフィギュアスケートを練習する少女、そのコーチの3人を中心に織りなすこの物語は、孤独や葛藤を抱えた登場人物達の心の成長やつながりを描いた、切なくもどこか暖かさのあるヒューマンドラマです。

雪景色と静かな空間の中、フィギュアスケートを通して少しずつ変化していく3人の姿が丁寧に描かれており、舞台となった北海道の美しい大自然にも注目です。

観光地としても大人気の北海道、有名な小樽や札幌など雪が積もる冬の時期に訪れたいですね!

目次

ぼくのお日さまのロケ地まとめ

さて、ここからは実際にぼくのお日さまの撮影が行われたロケ地を具体的にご紹介していきますね。

登場したシーンロケ地・施設名都道府県・国名
タクヤとさくらが通うスケートリンク赤井川カルデラ温泉・保養センター北海道余市郡赤井川村
タクヤが通う学校旧石狩小学校北海道石狩市
タクヤ、さくら、荒川の3人が踊りながらスケートをする凍った沼 丹治沼北海道苫小牧市
荒川と同居人の五十嵐が買い物をするシーン南樽市場北海道小樽市
タクヤと荒川がさくらを待つバッジテスト会場真駒内セキスイハイムアイスアリーナ北海道札幌市

ぼくのお日さまの世界観が、実在するこれらの場所でどう表現されたのかすごく気になりますよね。

ここからは、現地の実際の写真や詳しいアクセス方法、撮影時のエピソードなどを深掘りして解説していきます!

コロちゃん

撮影はほとんどが北海道の市町村で行われたんだね!

パソ先生

3人が湖の上でスケートをするシーンはどのように撮影されたんだろう?

①:赤井川カルデラ温泉・保養センター|タクヤとさくらが通うスケートリンク

引用:X

北海道余市郡赤井川村のカルデラ盆地中心部にある源泉かけ流しの天然温泉施設です。自然豊かな場所にあるこの施設は周囲を山々に囲まれ、開放的な露天風呂からは四季折々の景色を楽しむことができます。観光地らしい派手さはないものの、地元の人からも愛される素朴で落ち着いた雰囲気が魅力の温泉です。

ここは3人が通うスケートリンクの外観として使用されました。実際には温泉施設のためスケートリンク上での撮影は別の場所となっていますが、自然に囲まれた静かで素朴な外観は映画の雰囲気によく合っていました。

公共交通機関を使っての移動は少し不便なため、車やレンタカーの利用が一般的ですが、JR・バスの場合はJR余市駅から、中央バスキロロリゾート行きか都行きで約30分、赤井川農協前下車、徒歩10分となっています。バスの本数が少ないため事前に時刻表を確認すると良いでしょう。

映画では外観しか登場していませんが、訪れた際にはぜひ温泉も楽しんでみるのをおすすめします!

コロちゃん

タクヤとさくらがアイスダンスを練習するシーンは、奥山大史監督自らスケート靴を履き、実際に滑りながら角度や位置にこだわって撮影したんだって!

パソ先生

池松壮亮さん(荒川役)もコーチの役でありながら、スケートは未経験だったらしい!

名称赤井川カルデラ温泉・保養センター
所在地北海道余市郡赤井川村字赤井川71番地2
営業時間(時期・状況により変動する場合あり)10:00 〜 21:00
料金(時期・状況により変動する場合あり)入館料 大人(中学生以上)400円
    子供(小学生以下)200円
※2026年4月1日から 大人 600円 / 子供 300円
予約の要否不要
アクセス・駐車場札幌から車で約1時間20分 / 駐車場約30台
作品ゆかりの展示特になし
公式サイトhttps://akaigawa-onsen.com
地図https://maps.app.goo.gl/22vCqqpo3swJdf9y8
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