「めがねのロケ地はどこ?」
「めがねのロケ地って実際に行ける?」
「めがねのロケ地の聖地巡礼ルートを知りたい!」
このようにめがねのロケ地情報が気になる方も多いのではないでしょうか。
当記事では、映画「めがね」のロケ地を徹底調査し、アクセス方法や見どころなど、聖地巡礼に役立つ情報をまとめて解説していきます。
「メルシー体操」が行われた海辺のシーン。穏やかな時間が流れていた浜辺のロケ地がどこなのか気になりますよね。実際にあのきれいな海の前に立つと、心がふっと軽くなっていくのを感じられるはずです。
効率よく回るためのルートや、現地の様子も詳しく紹介していきます。
- 映画「めがね」のロケ地・撮影場所を知りたい人
- 映画「めがね」のロケ地で聖地巡礼の計画を立てたい人
- 映画「めがね」のロケ地の見どころや現地の雰囲気を知りたい人
コロちゃん今回はめがねのロケ地をみていくよ!



撮影はぜんぶ与論島なんだって!海がとってもきれいだよね。
めがねとは?ロケ地が注目される理由


映画「めがね」は、小林聡美さん演じる主人公・タエコが、南の島の小さな宿に滞在しながら島の人々と出会い、ゆったりとした時間を過ごしていく物語です。大きな事件が起こるわけではなく、日常の何気ない会話や浜辺でのひとときが丁寧に描かれます。
物語以上に、景色が心に残るこの映画。登場人物たちが過ごす宿や白い砂浜は、作品の空気をつくる大切な存在です。「あの浜辺はどこなんだろう」「あの宿に泊まれるのかな」と気になってしまう方も多いのではないでしょうか。
実際の撮影は鹿児島県の与論島で行われました。透き通る海や素朴な宿、静かな港町の風景など、島のありのままの姿がそのまま映像に使われています。
スクリーンに広がる与論島の景色は、見ているだけで心がほどけるような魅力があります。だからこそ「めがね」のロケ地は、今もなお“聖地”として注目され続けているのです。
めがねのロケ地まとめ
さて、ここからは実際にめがねの撮影が行われたロケ地を具体的にご紹介していきますね。
| 登場したシーン | ロケ地・施設名 | 都道府県・国名 |
|---|---|---|
| 宿での滞在シーン | 与論島ビレッジ(民宿ハマダ) | 鹿児島県 |
| メルシー体操の浜辺 | トゥマイビーチ(寺崎海岸) | 鹿児島県 |
| 宿の外観周辺シーン | 星砂荘(マリンパレス) | 鹿児島県 |
| 港の風景シーン | 茶花漁港 | 鹿児島県 |
めがねの世界観が、実在するこれらの場所でどう表現されたのかすごく気になりますよね。
ここからは、現地の実際の写真や詳しいアクセス方法、撮影時のエピソードなどを深掘りして解説していきます!



ずっとやさしい空気がながれてたよね。



ここに来たら、なんだか心まできれいになりそうだなぁ。
めがねのロケ地
めがねは、すべて鹿児島県の与論島で撮影されています。
島の宿や白い砂浜、港町の風景など、与論島の自然と日常がそのまま舞台になっています。
①:与論島ビレッジ|民宿ハマダ
与論島で宿泊した、ヨロン島ビレッジは、
— 大畠順子 (@oohatasan) June 4, 2021
映画「めがね」のロケ地。
食堂や部屋は映画のまま。
5年前にいた犬、ケンとマーゴ。 pic.twitter.com/8EY0HB0ulE
与論島ビレッジは、与論島の静かな集落にある宿泊施設です。映画の中では「民宿ハマダ」として登場しました。木造の建物や広い庭、縁側の雰囲気がそのまま撮影に使われています。現在も宿泊可能な施設で、映画の空気を実際に体感できる数少ないロケ地のひとつです。
主人公タエコが滞在する宿として、物語の多くの場面がここで撮影されました。撮影用のオープンキッチンは、島の方々の「残したい」という熱意で今も保存されています。現在は宿泊者の共有スペースになっていて、今も映画の世界に入り込んだような贅沢な時間を過ごすことができます。
この場所に行くには、レンタカーが一般的で、空港や港周辺で借りるのが便利です。与論空港から車で約10分ほどの場所にあります。路線バスの本数は多くないため、ロケ地巡りをする場合は車移動がおすすめです。



お部屋や食堂も、映画そのままなんだって!



めがねファンなら一度は行ってみたいよね。
| 名称 | 与論島ビレッジ |
| 所在地 | 鹿児島県大島郡与論町茶花2904-6 |
| 営業時間(時期・状況により変動する場合あり) | チェックイン:15:00~ チェックアウト:10:00 |
| 料金(時期・状況により変動する場合あり) | 宿泊料金はシーズンや部屋タイプにより異なります。 最新の料金は予約サイトでの確認が必要です。 |
| 予約の要否 | 要事前予約 |
| アクセス・駐車場 | 与論空港・与論港から車で約10分 ※無料送迎あり(要事前予約) |
| 作品ゆかりの展示 | 特になし |
| 公式サイト | ヨロン島ビレッジ | ヨロン島観光ガイド |
| 地図 | https://maps.app.goo.gl/eWo1KC7Ufia9qB3t7 |
②:トゥマイビーチ|メルシー体操の浜辺
「ヨロン島 で外せないビーチ」
— ヨロン島観光大使🌴ジャッキー (@jacky_top_2019) January 8, 2026
おすすめしたいスポットは「トゥマイビーチ」
ヨロン島No.1観光スポット「百合ヶ浜」と同じくらい有名!
イチ押しポイントは以下の通り!
・とにかく絶景
・有名なのに人少なめ
・砂がふわっふわ
ご自身の目で確かめてくださいね。 pic.twitter.com/vvmmRJKY49
トゥマイビーチは、与論島の東側に位置する白い砂浜の海岸です。透明度の高い海と遠浅の地形が特徴で、のんびりした空気が広がる場所です。寺崎海岸のすぐ隣にあり、地元では「トゥマイ浜」とも呼ばれています。
あの「メルシー体操」が撮影されたのが、この美しい海岸。真っ白な砂浜でゆったりと体を動かす名シーンは、まさに作品のやさしい空気感を象徴していますよね。サクラさんが静かにかき氷を削っていたあの場所も、ここトゥマイビーチなのです。
アクセスは車が必須となります。与論空港から車で約15分ほどのエリアです。大きな目印などはないため、ナビで「寺崎海岸」や「トゥマイビーチ」と検索すると見つけやすいです。



サクラさんの氷あずき、食べたいな~!



サクラさんの「どうぞ」が聞こえてきそうだね。
| 名称 | トゥマイビーチ |
| 所在地 | 鹿児島県大島郡与論町那間1594 |
| 営業時間(時期・状況により変動する場合あり) | 終日見学可能 |
| 料金(時期・状況により変動する場合あり) | 特になし |
| 予約の要否 | 予約不要 |
| アクセス・駐車場 | 与論空港・与論港から車で15分 |
| 作品ゆかりの展示 | ビーチ近くに”ロケ地「めがね」”の看板あり |
| 公式サイト | 寺崎海岸・トゥマイ | ヨロン島観光ガイド |
| 地図 | https://maps.app.goo.gl/daSsfhDKjepzYVUF8 |
③:星砂荘|宿の外観・周辺のシーン


星砂荘は、与論島にあるアットホームな民宿です。めがねでは「マリンパレス」という名前の宿として登場しました。与論島らしい落ち着いた雰囲気の建物で、のんびりとした島時間を感じられる場所です。観光客向けの宿として現在も営業しており、与論島の自然や静かな空気をゆったり楽しむことができます。
映画の中では、登場人物たちが立ち寄る宿のシーンで使用されました。主人公が滞在する宿とはまた違う、島のもう一つの宿として登場します。
与論空港から車で約10分ほどのエリアに位置しており、与論港からも車で約5分程度と、島の中心エリアからアクセスしやすい立地です。島内は公共交通機関が少ないため、ロケ地巡りをする場合はレンタカーやレンタサイクルを利用すると回りやすくなります。



星砂荘では、星空ツアーもあるんだって!



昼は聖地巡礼して、夜は星空観察!素敵なプランができたね。
| 名称 | 星砂荘 |
| 所在地 | 鹿児島県大島郡与論町麦屋616-3 |
| 営業時間(時期・状況により変動する場合あり) | チェックイン:14:00~ チェックアウト:10:00 |
| 料金(時期・状況により変動する場合あり) | 宿泊料金はシーズンや部屋タイプにより異なります。 最新の料金は予約サイトでの確認が必要です。 |
| 予約の要否 | 要事前予約 |
| アクセス・駐車場 | 与論空港から車で10分 与論港から車で5分 ※駐車場あり |
| 作品ゆかりの展示 | 特になし |
| 公式サイト | 民宿 | 星砂荘公式hp | 与論町 |
| 地図 | https://maps.app.goo.gl/t2vKdd2aWKJbGmbZ6 |
④:茶花漁港|港の風景シーン
お祭りみたいな茶花漁港 pic.twitter.com/OsZMEvTsxD
— はなアンニャー🐄与論島ガイド (@hanadeso3) April 28, 2022
与論島の中心地にある茶花漁港は、フェリーや漁船が並ぶのどかな島の玄関口です。周辺には商店や飲食店もあり、島の人たちの暮らしが身近に感じられる場所でもあります。
映画では、島の港の風景として登場する場所です。静かな海と港町の景色が映り、与論島に流れるゆったりとした時間を感じさせるシーンになっています。
与論空港から車で約10分ほどの場所にあります。与論島の中心集落に位置しているため、レンタカーやレンタサイクルでも比較的アクセスしやすいロケ地です。周辺には駐車できるスペースもあり、ロケ地巡りの途中に立ち寄りやすい場所です。



聖地巡礼もしたいけど、競りも見てみたいなぁ。



毎朝8時から、競りが始まるみたいだよ!
| 名称 | 茶花漁港 |
| 所在地 | 鹿児島県大島郡与論町茶花232 |
| 営業時間(時期・状況により変動する場合あり) | 終日見学可能 |
| 料金(時期・状況により変動する場合あり) | 無料 |
| 予約の要否 | 予約不要 |
| アクセス・駐車場 | 与論空港から車で約10分 ※周辺に駐車スペースあり |
| 作品ゆかりの展示 | 特になし |
| 公式サイト | 公式サイトなし |
| 地図 | https://maps.app.goo.gl/gZ1CVvNHWhd1K3WY6 |
実際に行ける?めがねのロケ地は見学可能?
めがねのロケ地は、現在も訪れることができる場所が多くあります。与論島にある実際の宿や海岸、港などが撮影に使われているため、観光の途中に立ち寄ることも可能です。
事前に公式情報と現地表示を確認ください。
・一般公開されているロケ地
・立ち入り禁止・非公開エリアの注意点
順番に解説します!
一般公開されているロケ地
一般公開の代表例は、観光施設や、散策可能な漁港など、観光客でも立ち寄れる場所です。
- 与論島ビレッジ
宿泊施設として営業しており、宿泊者は館内を利用できます。 - 星砂荘
こちらも宿泊施設として営業しており、宿泊者は館内を利用できます。 - トゥマイビーチ
海岸のため、自由に訪れることができます。 - 茶花漁港
与論島の中心地にある港で、散策や見学が可能です。
ロケ地の多くは観光施設ではなく、実際に人が生活している場所でもあります。訪れる際は周囲への配慮を忘れないようにしましょう。
訪問前に最新情報の確認も必要です。
立ち入り禁止・非公開エリアの注意点
ロケ地であっても、すべての場所に自由に入れるわけではありません。
特に次の点には注意が必要です。
- 宿泊施設の敷地
与論島ビレッジなどの宿泊施設では、宿泊者以外の立ち入りが制限される場合があります。 - 漁港の作業エリア
茶花漁港は実際に使われている港のため、作業中の船や関係者の邪魔にならないよう注意が必要です。 - 私有地や住宅周辺
ロケ地の中には住宅地が含まれる場合もあるため、無断で敷地に入らないようにしましょう。
訪問前には、施設の公式サイトや観光案内で最新情報を確認しておくと安心です。
めがねのロケ地巡り(聖地巡礼)の楽しみ方
めがねのロケ地巡りは、与論島への旅行とあわせて楽しむのがおすすめです。島全体が舞台になっているため、ロケ地を巡りながら与論島ならではの自然や文化を体験できます。
例えば、透明度の高い海でのシュノーケリングや、百合ヶ浜などの絶景スポットを訪れるのも人気のアクティビティです。映画のロケ地を巡ったあとに海辺でのんびり過ごすと、作品のゆったりとした空気をより感じられるかもしれません。
おすすめの巡礼ルート例
ロケ地は、島の中心エリア周辺に集まっているため、半日〜1日程度の行程で巡るのが現実的です。
特に、映画の象徴的なシーンが撮影された海岸と、物語の舞台となった宿を中心に巡るルートがおすすめです。
- 茶花漁港
島の朝の雰囲気を感じてから、巡礼をスタートするのがおすすめです! - 星砂荘
- 与論島ビレッジ
- トゥマイビーチ
与論島ビレッジなどの宿泊施設を訪れる場合は、チェックインやチェックアウトの時間帯を避けると、落ち着いて見学しやすくなります。
宿泊施設や漁港、住宅地など生活の場も含まれるため、周囲への配慮を忘れずマナーを守って見学しましょう。
写真撮影に適した時間帯
ロケ地で写真を撮る場合は、人が少なく光が柔らかい時間帯を選ぶときれいに撮影できます。
特に与論島のビーチは、朝の時間帯(午前中)が撮影に向いています。海の透明度が高く見え、砂浜の白さもきれいに写ります。
トゥマイビーチなどの海岸では、日中は日差しが強くなるため、早い時間帯に訪れると歩きやすく写真も撮りやすいです。
訪問前には、施設の公式サイトや観光案内で最新の情報を確認しておくと安心です。
よくある質問(FAQ)|めがねのロケ地について
めがねのロケ地巡礼について、よくある疑問をまとめました。
- 質問①映画「めがね」のロケ地巡りの移動手段は?
- 質問②映画「めがね」のロケ地はすべて与論島?
- 質問③映画「めがね」のロケ地は今も見学できる?
- 質問④映画「めがね」の舞台になった宿には泊まれる?
- 質問⑤映画「めがね」のロケ地巡りはどれくらい時間がかかる?
- 質問⑥映画「めがね」の「メルシー体操」の浜辺はどこ?
①映画「めがね」のロケ地巡りの移動手段は?
結論から言うと、レンタカーまたはレンタサイクルでの移動がおすすめです。
与論島は一周約23kmほどの小さな島ですが、ロケ地は島内に点在しています。路線バスもありますが本数が多くないため、自由に巡礼するならレンタカーやレンタサイクルを利用する方が効率よく回れます。
特にトゥマイビーチや星砂荘などのロケ地を巡る場合は、車や自転車があると移動しやすくなります。
②映画「めがね」のロケ地はすべて与論島?
すべて鹿児島県の与論島で撮影されています。
映画では南の島のゆったりした空気感が特徴ですが、その雰囲気を表現するために与論島の自然や町の風景がそのまま使われています。宿や海岸、港など実在する場所が多く登場するため、実際に訪れて同じ景色を見ることができます。
③映画「めがね」のロケ地は今も見学できる?
多くのロケ地は現在も訪れることができます。
ただし、与論島ビレッジや星砂荘は現在も営業している宿泊施設のため、見学の際は宿泊者や施設の利用者への配慮が必要です。
また、漁港なども生活の場でもあるため、見学の際は同じく周囲への配慮が必要となります。
④映画「めがね」の舞台になった宿には泊まれる?
与論島ビレッジは宿泊施設として営業しています。
映画では「民宿ハマダ」として登場した場所で、現在も宿泊が可能です。映画の雰囲気を感じられるロケ地として、ファンが訪れることも多いスポットになっています。
ただし、宿泊施設のため見学の際は施設のルールを守ることが大切です。
⑤映画「めがね」のロケ地巡りはどれくらい時間がかかる?
主要なロケ地だけなら半日〜1日程度で巡ることができます。
与論島は比較的小さな島のため、レンタカーやレンタサイクルがあればロケ地を効率よく回ることができます。観光やアクティビティも楽しみながら、ゆっくり巡礼するのがおすすめです。
⑥映画「めがね」の「メルシー体操」の浜辺はどこ?
映画で印象的な「メルシー体操」のシーンは、トゥマイビーチで撮影されたとされています。
真っ白な砂浜と透明度の高い海が広がる場所で、映画のゆったりとした空気感を象徴するシーンとして知られています。現在も自由に訪れることができるため、ロケ地巡りでは特に人気のスポットです。
ただし観光施設ではなく自然の海岸のため、訪れる際はゴミを持ち帰るなど環境への配慮を心がけましょう。
めがねのロケ地に対するSNSの声
めがねのロケ地に対するSNSの声をご紹介します。
先日、念願の!ずっっっと憧れていた!!与論島に行ってきました。
— 塚本 奈緒美(*´˘`*) (@naturalxnaomi) April 25, 2023
憧れるきっかけになった映画『めがね』のロケ地で、鹿児島最南端(ほぼ沖縄)にある小さな島。新千歳空港からだと飛行機乗り継ぎ2回✈️
正直最高でした。
海綺麗すぎてもうCG。
思い切って本当によかった😭
皆もっと与論に行って……! pic.twitter.com/XVCsH1jkAI
映画『めがね』のロケ地となった鹿児島の与論島へ行きました。
— akiomi (映画イラスト) (@akiomi0219) January 9, 2026
中学生の時に見て以来100回以上は観てる。どれほどこの作品に救われてきたか知れない。時にリラックスのために。時に作業用BGMとして。時に眠れない夜に観た。
これからも一生観続ける稀有な作品。
また必ず行きます。 pic.twitter.com/70sUtCb6FK
めがねのロケ地について調査しましたが、多くの方が聖地巡礼に行っていることがわかりました。



ここの海を見ていると、なんだか元気になれるね。



島ならではの、ゆったり時間を味わいに行こう!
めがねのロケ地は、観光地として整備された場所だけでなく、与論島の日常の風景そのものが舞台になっているのも魅力です。
民宿ハマダのモデルとなった宿や、メルシー体操の浜辺など、映画の空気を感じられる場所が島のあちこちに残っています。ロケ地を巡りながら、ゆったりと流れる島の時間を味わってみてはいかがでしょうか。







