【完全版】ドラマ『さよならマエストロ」の聖地巡礼マップ!晴見市のモデルはどこ?

さよならマエストロのロケ地に行ってみた
引用:https://natalie.mu/eiga/gallery/news/554509/2178827

ドラマ「さよならマエストロ」は、世界的な指揮者(マエストロ)だった夏目俊平は、5年前のある事件をきっかけに家屋も音楽も失い指揮者を引退します。

そんな彼が、20年ぶりに再開した娘・響(市役所職員)と、俳壇寸前の市民オーケストラ「晴見フィルハーモニー」を再生させるために奮闘します。音楽を通じて、不器用な父と、父を拒絶する娘が再び心を通わせていく「親子の絆の再生」を描いたヒューマンドラマです。

このドラマの最大の視覚的特徴は、どこにいても背景にそびえる圧倒的な富士山です。主人公・俊介が奏でる音楽のスケール感や、包み込むような優しさが、雄大な富士山のイメージと重なるように演出されています。視聴者は画面を通して「美しい音楽と絶景」をセットで体験するため、その場所(ロケ地)に立つことで、ドラマの感動を五感で追体験したいという欲求が強く働きます。

具体的には、静岡県の富士市文化会館ロゼシアターや、富士山本宮浅間大社、雁堤などが挙げられます。

画面いっぱいに広がる絶景は、ファンんが聖地として訪れたくなる魅力を放ちます。

目次

ドラマ『さよならマエストロ』のロケ地まとめ

さて、ここからは実際にドラマ『さよならマエストロ』の撮影が行われたロケ地を具体的にご紹介していきますね。

登場したシーンロケ地・施設名都道府県・国名
晴見フィルの本拠地富士市文化会館ロゼシアター静岡
町の印象的な風景富士山本宮浅間大社静岡
ポスタービジュアル雁堤静岡
富士山に向かって自転車で走る橋潤井川の山本橋静岡
日常シーン富士宮商店街静岡

ドラマ『さよならマエストロ』の世界観が、実在するこれらの場所でどう表現されたのかすごく気になりますよね。

ここからは、現地の実際の写真や詳しいアクセス方法、撮影時のエピソードなどを深掘りして解説していきます!

コロちゃん

静岡がメインのロケ地なんだね

パソ先生

楽団の本拠地も書いてあるね!楽しみだな!

ドラマ『さよならマエストロ』のロケ地

主に静岡がメインです。

日常、フィルはーもにーでの活動、仕事場などさまざまなシーンが場面ごとに撮影場所が分かれています。

①:静岡のロケ施設|富士市文化会館ロゼシアター

さよならマエストロのロケ地に行ってみた
引用:https://www.yamaha-ss.co.jp/intermission/15.html

富士市文化会館ロゼシアターは、富士山を望む美しい景観と、優れた音響設備を備えた富士市の文化拠点です。全面ガラス張りの広々としたロビーが特徴的です。

ここは「晴見フィルハーモニー」の本拠地として、ほぼ毎話登場します。特に第1話、バラバラだった団員たちが俊平(西嶋秀俊さん)の指揮で「ウィリアム・テル序曲」を奏で、奇跡のような一体感が生まれた感動の演奏シーンはここが舞台です。

この場所に行くには、JR「富士駅」からタクシーで10分ほどです。

車では、東名高速道路「富士IC」から10分ほどで着きます。

コロちゃん

この場所はいつも見てたから覚えてるよ!

パソ先生

1話の全員の演奏が揃ったシーンは何度見ても感動しちゃうなぁ

名称富士市文化会館ロゼシアター
所在地静岡県富士市蓼原町1750
営業時間(時期・状況により変動する場合あり)9:00〜22:00
(受付は20時まで)
料金(時期・状況により変動する場合あり)館内立ち入り無料
(コンサート等の鑑賞は別途)
予約の要否不要
(施設利用の場合は必要)
アクセス・駐車場駐車場有
約500台
JR「富士駅」よりタクシー約10分
東名高速道路「富士IC」より約10分
作品ゆかりの展示展示あり
(要事務所付近の掲示板確認)
公式サイトhttp://rose-theatre.jp/
地図https://maps.app.goo.gl/etaVMDP1M5244wof8
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