SixTONES『こっから』のロケ地はどこ?|東京下町から舞浜まで・聖地巡礼ガイド

SixTONES「こっから」のMVに使用されている昭和レトロな街並みやボーリング場は、実はほとんどが東京都葛飾区や足立区で撮影されています

それら東京都のロケ地に加え、唯一千葉で撮影されたグランドニッコー東京ベイ 舞浜まで、主要7スポットのアクセス・時間・費用をまとめました。

実際に訪れることのできる場所が多く、例えば東京ポートボウルのボウリング場では「ここでSixTONESがはしゃいでいたんだ」とMVの楽しさがよみがえるとともに、まるで自分もその場にいるようなワクワクした気持ちになれるでしょう。

それではそれぞれのロケ地をエリア別に、地図付きのアクセス情報と共に紹介します。

この記事がおすすめな人
  • 柴又の帝釈天参道や純喫茶「蘭蝶」を巡り、MVのような昭和レトロなエモい雰囲気を体感したい人
  • 東京の下町から舞浜まで、MVの世界観に浸る効率的な聖地巡礼をしたい人
  • ドラマ『だが、情熱はある』の世界観を、より深く追体験したい人
目次

SixTONES「こっから」とは?ロケ地が注目される理由

こっから 通常盤
引用:SixTONES official web site

2023年6月14日にリリースされた、SixTONESの10枚目シングル「こっから」は、メンバー・森本慎太郎が、King & Princeの髙橋海人と共に主演を務める日本テレビ系ドラマ『だが、情熱はある』の主題歌です。

泥臭く懸命に生きる前向きな歌詞と昭和レトロなエモい映像が見事にマッチして、より完成度の高いMVになっており、話題を集めています。

具体的には、柴又帝釈天参道や足立区にある喫茶店「蘭蝶」、東京ポートボウルなどが挙げられ、昭和の風情が残る商店街を令和のアイドルが進む姿は、新旧が入り混じる楽曲のコンセプトを表現しています。

楽曲にも映像にも彼ら自身の強いメッセージ性があり、ファンが聖地として訪れたくなる魅力を放ちます。

SixTONES「こっから」のロケ地まとめ

さて、ここからは実際に「こっから」の撮影が行われたロケ地を具体的にご紹介していきますね。

登場したシーンロケ地・施設名都道府県・国名
京本・田中ペアのパート柴又帝釈天参道東京都葛飾区柴又
京本・田中ペアのパート柴又ハイカラ横丁東京都葛飾区柴又
森本・松村ペアのパートにがおえコインランドリー東京都葛飾区柴又
ジェシー・髙地ペアのパート蘭蝶東京都足立区綾瀬
ジェシー・髙地ペアのパート綾瀬駅東口歩道橋東京都足立区綾瀬
全員でのサビパート等東京ポートボウル東京都港区芝浦
全員でのサビパート等グランドニッコー東京ベイ 舞浜千葉県浦安市舞浜

「こっから」の世界観が、実在するこれらの場所でどう表現されたのかすごく気になりますよね。

ここからは、現地の実際の写真や詳しいアクセス方法、撮影時のエピソードなどを深掘りして解説していきます!

コロちゃん

コインランドリーや歩道橋など「日常の風景」が多いんだよね。

パソ先生

どこもエモくて写真映えしそう!

SixTONES「こっから」|東京都のロケ地

「こっから」の撮影のほとんどは、東京都葛飾区や足立区が舞台です。

メンバーがペアになったそれぞれのパートと、全員が集合しているパートで撮影地が分かれています。

①:柴又帝釈天参道|京本・田中ペアのパート

柴又帝釈天参道は、葛飾区にある帝釈天題経寺へ続く約200mほどの参道で、昔ながらの和菓子店や飲食店、お土産店が並ぶ下町らしい雰囲気の通りです。

京本大我さんと田中樹さんが下町の街並みを歩くシーンの背景として登場し、MVも京本大我さんが通りに出てくるところから始まります。

柴又駅を下りてすぐのこの場所には電車を利用するのが最も一般的で、東京駅から約50分、京成上野駅からは約30分です。

コロちゃん

参道は観光客でにぎわう場所なので、人通りのない静かな時間帯に撮影されたんだろうね。

パソ先生

静かな街をたたき起こすような、SixTONESの熱いパフォーマンスは最高だね!

名称柴又帝釈天参道
所在地東京都葛飾区柴又7-6
営業時間(時期・状況により変動する場合あり)9:00〜17:00頃
(店舗により異なり、16時台に閉まる店も多い)
料金(時期・状況により変動する場合あり)散策無料
予約の要否不要
アクセス・駐車場首都高速中央環状線「四つ木IC」から約20分/周辺のコインパーキングを利用
作品ゆかりの展示参道がそのまま使用されました
公式サイトhttps://www.katsushika-kanko.com/guide/shibamata/69.html
地図https://maps.app.goo.gl/XVf7SKQUfXB54Y488
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