最後から二番目の恋のロケ地・神社や駅を歩く鎌倉散策。ドラマの世界観に浸るおすすめルート

駅は江ノ電の極楽寺駅、神社は御霊神社です。 なかでも私がいちばん心をつかまれたのは、吉野千明と長倉和平の日常が何度も重なる御霊神社の鳥居前です。 踏切のすぐ脇に立つ鳥居と、そこを横切る江ノ電の組み合わせは本当に印象的で、ドラマの空気をそのまま吸いに行きたくなる場所でした。

鎌倉の長谷・坂ノ下・極楽寺周辺を中心に、ロケ地6か所と駅・神社の名前、現在の様子、アクセスの要点までまとめてわかります。

実際に歩くと、極楽寺駅でPASMOを探してもたつく千明や、御霊神社の近くで暮らす長倉家の気配がふっと重なって、ちょっと胸が熱くなるはずです。

今回は、極楽寺駅から長谷駅にかけての鎌倉西側エリアを中心に、代表的なロケ地6か所と周辺の巡り方までを扱います。 

この記事がおすすめな人
  • 極楽寺駅では、千明を見守る和平のやさしさが自然に浮かびます。 改札前の何気ない会話なのに、私はここに作品全体の呼吸を感じました。
  • 御霊神社では、鳥居と踏切の距離感にまず驚きます。 真理子のお百度参りや、長倉家の近所らしい生活感まで想像できて、聖地巡礼の満足度が高いです。
  • サカノシタでは、カフェ・ナガクラのぬくもりを追体験できます。 実際の内観とドラマの内観は少し違いますが、セットの参考になったと考えられる空気感がしっかり残っています。
目次

最後から二番目の恋とは?ロケ地が注目される理由

最後から二番目
引用:https://x.com/TVer_info/status/2038995172076429376

この作品は、テレビ局で働く吉野千明と、鎌倉市役所に勤める長倉和平を中心に、40代以降の恋や家族関係、仕事の悩みを、鎌倉のやわらかな景色と一緒に描く大人の群像劇です。 派手な事件よりも、会話と距離感の変化で心を動かす作品だからこそ、ロケ地の空気がそのまま物語の説得力になっています。

ロケ地が話題になる理由は、観光名所を見せるための映像ではなく、登場人物の暮らしの延長として鎌倉が撮られているからです。 極楽寺駅、御霊神社、坂ノ下の路地のように、少し歩けば本当に生活がある場所ばかりなので、ファンが「画面の向こうの人生」を体感しやすいのだと思います。

この作品はセリフの余韻が強いぶん、背景の場所が感情の受け皿になっています。 たとえば御霊神社の静けさや、由比ガ浜の抜け感、極楽寺駅の木造駅舎の懐かしさがあるから、千明や和平の年齢を重ねた恋がきれいごとに見えにくいのだと私は感じました。

最後から二番目の恋のロケ地は、映える場所というより、人生の機微が似合う場所です。 

最後から二番目の恋のロケ地まとめ

さて、ここからは実際に最後から二番目の恋の撮影が行われたロケ地を具体的にご紹介していきますね。

登場したシーンロケ地・施設名都道府県・国名
千明が改札前でもたつき、和平が助ける場面極楽寺駅神奈川県
鳥居と踏切が重なる、作品の象徴的な神社御霊神社神奈川県
カフェ・ナガクラのぬくもりを感じる古民家カフェsacanosita神奈川県
長倉家の外観を思い出す、坂ノ下のイタリアンCapio神奈川県
千明が立ち寄った、坂ノ下の老舗和菓子店力餅家神奈川県
千明と成瀬の食事シーンを思い出す蕎麦店鎌倉 北橋神奈川県

最後から二番目の恋の世界観が、実在するこれらの場所でどう表現されたのかすごく気になりますよね。

ここからは、現地の実際の写真や詳しいアクセス方法、撮影時のエピソードなどを深掘りして解説していきます!

コロちゃん

この作品は、鎌倉の「観光地らしさ」より「暮らしらしさ」を大切にしている作品です。

パソ先生

印象に残るのは絶景だけではなく、駅前や路地や神社のような生活の背景です。

最後から二番目の恋のロケ地

主にあるロケ地は、駅、神社、古民家カフェ、海辺、和菓子店、蕎麦店、レストランなどです。 しかも鎌倉の西側にまとまっているので、徒歩で巡りやすいのも大きな魅力です。

通勤前の会話、帰り道の余韻、家族のすれ違い、食事の時間、海辺での本音などです。 だから聖地巡礼をすると、「名場面の再現」というより「登場人物の一日をなぞる」感覚に近いです。

①:極楽寺駅|千明が改札前でもたつき、和平が助ける場面

極楽寺駅
引用:https://x.com/Love25227122/status/1910601979149377826

木造駅舎が印象的な江ノ電の駅で、作品の空気を最初に感じやすい入口です。 私はホームや改札のこぢんまりした距離感に、千明と和平の会話の温度がそのまま宿っている気がしました。 

PASMOの場所がわからず千明がもたつく定番シーンや、第10話の駅前ハグなどで印象的に使われています。 シリーズの「日常の起点」と言ってよい場所です。

鎌倉駅から江ノ電で4駅です。 駅前は狭いので、電車で行くと雰囲気を壊さず楽しみやすいです。 

コロちゃん

訪問記では、改札の内外で見える角度までドラマと照らし合わせて紹介されていました。 それだけ画面に残る構図が強く、現地でもすぐ気づける場所だと考えられます。

パソ先生

正直、派手ではありません。 でも私は、ここに立った瞬間に「このドラマ、やっぱり好きだな」と静かに確信しました。

名称極楽寺駅
所在地神奈川県鎌倉市極楽寺3丁目7
営業時間(時期・状況により変動する場合あり)駅施設のため外観見学は常時可と考えられます。列車利用は江ノ電時刻表を確認してください。
料金(時期・状況により変動する場合あり)外観見学は無料。乗車時は運賃が必要です。
予約の要否不要
アクセス・駐車場江ノ電利用が便利です。専用駐車場の案内は見当たらず、周辺の時間貸し駐車場利用が現実的です。
作品ゆかりの展示なし
公式サイトhttps://www.enoden.co.jp/train/station/gokurakuji/
地図https://maps.app.goo.gl/HwVP5gopDL4DgF7G6
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