【2026最新】映画『はたらく細胞』ロケ地まとめ!体内を再現した撮影場所へ聖地巡礼

引用:https://www.animatetimes.com/news/details.php?id=1724057705

映画「はたらく細胞」は、人体の中を舞台に、赤血球や白血球たちが体を守るため奮闘する物語です。体の仕組みをエンタメで描くことによって難しい内容もとてもわかりやすくなっています。

映画「はたらく細胞」は実在するロケーションを巧みに活用しながら、「体内世界」と「現実世界」を対比させ、物語に立体感を持たせています。

具体的には、和歌山県のポルトヨーロッパや群馬県のロックハート城などが挙げられます。
CGに頼りすぎない本物の景色が、映像に重厚感を与えます。

スクリーンに広がる光景はファンが聖地として訪れたくなる魅力を放ちます。

目次

映画「はたらく細胞」のロケ地まとめ

さて、ここからは実際に映画「はたらく細胞」の撮影が行われたロケ地を具体的にご紹介していきますね。

登場したシーンロケ地・施設名都道府県・国名
体内都市ポルトヨーロッパ和歌山
細胞VS病原菌ロックハート城群馬
人間世界大洗シーサイドステーション茨城
回復シーン江ノ島アイランドスパ神奈川

映画「はたらく細胞」の世界観が、実在するこれらの場所でどう表現されたのかすごく気になりますよね。

ここからは、現地の実際の写真や詳しいアクセス方法、撮影時のエピソードなどを深掘りして解説していきます!

コロちゃん

色んな場所が使われてるんだね!

パソ先生

雰囲気良い場所が多いんだね!

映画「はたらく細胞」|日本のロケ地

映画「はたらく細胞」では、主に和歌山や群馬、神奈川、茨城で撮影されています。

人間世界や、体内シーン、戦闘シーンや回復空間など、シーンごとに撮影地が異なっています。

①:和歌山のロケ施設|ポルトヨーロッパ

引用:https://toyokeizai.net/articles/-/851684?page=2

ポルトヨーロッパは、和歌山にある地中海の街並みを再現したテーマパークです。

ここは、赤血球や白血球たちが働き、暮らす「体内都市」として登場します。
石畳の広場を赤血球が慌てて駆け抜けるシーン、細胞たちが集結するシーン、活気ある往来の場面など、カラフルな建物とヨーロッパ風の背景が、ポップで躍動感溢れる世界観をリアルに再現しています。

この場所に行くには、JR「海南駅」からバスで15分ほど「マリーナシティ」下車すぐです。

車では、阪和自動車道「海南IC」から15分ほどです。

コロちゃん

体内シーンなだけあって現実離れした世界観だよね!

パソ先生

みてるだけでワクワクしちゃうね!

名称ポルトヨーロッパ
所在地和歌山県和歌山市毛見1527
営業時間(時期・状況により変動する場合あり)10:00〜17:00
料金(時期・状況により変動する場合あり)大人/4800円
小人/4000円
予約の要否不要
アクセス・駐車場駐車場有
3500台
JR「海南駅」からバス約15分「マリーナシティ」下車すぐ
阪和自動車道「海南IC」から約15分
作品ゆかりの展示なし
公式サイトhttps://www.marinacity.com/porto/
地図https://maps.app.goo.gl/iFY2V6vyUEvQKEfv9
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次