映画「怪物」のロケ地はどこ?旧瀬沢トンネルや手長神社など聖地を徹底解説

誰もが正しくて、誰もが間違っているかもしれない——是枝裕和監督、坂元裕二脚本の映画「怪物」は、同じ出来事を複数の視点から見つめ直すことで、「怪物とは何か」という問いを観客に突き付けた衝撃作です。カンヌ映画祭脚本賞を受賞した本作の世界観を、実際のロケ地で体感してみませんか。

旧瀬沢トンネルの独特な佇まい、手長神社の幻想的な空気——実在するあの場所を訪れると、映画の意味がまた変わって見えます。

本記事では、長野県を中心としたロケ地を徹底解説。「怪物」の問いを携えて、あの場所へ足を運んでみましょう。

目次

「怪物」とは?ロケ地が注目される理由

引用:https://eiga.com/movie/98367/

映画「怪物」は、大きな湖のある街で起きた子ども同士のケンカを発緒に、シングルマザー、教師、子どもたちの視点から食い違う主張を描くヒューマンサスペンス。嵐の朝に子どもたちが姿を消す中、物語を通じて「怪物」の正体が暴かれて行く物語です。

映画「怪物」は綺麗な自然を有する諏訪湖を舞台に様々な視点から「怪物」の正体を暴く物語です。
監督は是枝裕和監督、脚本は坂本裕二さんです。

具体的には、長野県にある諏訪湖やその周辺にある立石公園や、手長神社などが挙げられます。
自然豊かな場所で起こるヒューマンサスペンスには心が揺さぶられますね。

スクリーンいっぱいに広がる諏訪湖には心が奪われますね。

「怪物」のロケ地まとめ

さて、ここからは実際に「怪物」の撮影が行われたロケ地を具体的にご紹介していきますね。

登場したシーンロケ地・施設名都道府県・国名
秘密基地旧瀬沢トンネル長野県
下校手長神社長野県
遊具立石公園長野県
学校旧城北小学校長野県
診察諏訪赤十字病院長野県
街中藤森ビル長野県

「怪物」の世界観が、実在するこれらの場所でどう表現されたのかすごく気になりますよね。

ここからは、現地の実際の写真や詳しいアクセス方法、撮影時のエピソードなどを深掘りして解説していきます!

コロちゃん

あそこの景色好きなんだ〜

パソ先生

自然豊かで癒されるよね

「怪物」のロケ地

映画「怪物」は主に長野県諏訪市が舞台となっています。

学校や街中、公園などほとんどの場所が諏訪市内での撮影です。

①:長野県|旧瀬沢トンネル

引用:https://x.com/numb306/status/1779837080362979560

旧瀬沢トンネルは、長野県諏訪郡にある廃線跡のトンネルと橋梁跡です。

ここは、物語のキーとなる子どもたちの秘密基地のような場所として登場する幻想的なスポットです。
特にトンネル内や線路沿いのシーンは、湊と依理が”外の世界/内なる感情”へ踏み出す象徴的な空間として映ります。
映画の静寂と自然光のコントラストが美しく、作品のテーマを体感できる場所です。

この場所へ行くにはJR「富士見駅」から徒歩約25分です。
途中から山道になるため動きやすい服装と虫対策をしていきましょう。

車では、中央道「諏訪南IC」から約20分です。

コロちゃん

湊と依理の”秘密の時間”たまらないね

パソ先生

自分の子ども時代を思い出すね

名称旧瀬沢トンネル〜旧立場川橋梁跡
所在地長野県諏訪郡富士見町落合11968付近
営業時間(時期・状況により変動する場合あり)24h
料金(時期・状況により変動する場合あり)無料
予約の要否不要
アクセス・駐車場なし
作品ゆかりの展示なし
公式サイトなし
地図https://maps.app.goo.gl/UhxBxxd98HxH6HLZ7
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次