ドラマ『嘘解きレトリック』 ロケ地まとめ|左右馬が探偵事務所を営む九十九夜町を徹底解説!

嘘解きレトリック
嘘解きレトリック
引用:https://www.fujitv.co.jp/usotoki/

ドラマ「嘘解きレトリック」は、昭和初期の九十九夜町を舞台に、貧乏探偵・祝左右馬と、嘘を聞き分ける能力者・浦部鹿乃子のコンビが事件を解決していくレトロ・ミステリーです。累計発行部数100万部の人気作品である都戸利津氏の同名コミックの待望の実写化ということで注目を集めました。

ドラマの中核を担うシーンは、千葉と茨城にある昭和初期の街並みを再現した施設で撮影されました。レトロな空間にこだわった圧倒的な映像美には、物語に引き込む強い力がありました。この街並みの中での、左右馬と鹿乃子の軽妙なやりとりはこのドラマの魅力でしたよね。

ドラマに登場する左右馬と鹿乃子をとりまく昭和初期の街並みは、ファンが聖地として訪れる魅力を持っています。

目次

嘘解きレトリックのロケ地まとめ

さて、ここからは実際に嘘解きレトリックの撮影が行われたロケ地を具体的にご紹介していきますね。

登場したシーンロケ地・施設名都道府県・国名
浦部鹿乃子の故郷の村足柄森林公園 丸太の森神奈川県
九十九夜町の街並みワープステーション江戸茨城県
九十九夜町の商家・武家屋敷千葉県立 房総のむら千葉県
強盗殺人事件の現場広見公園静岡県
謎が渦巻く寺院妙雲山 飯高寺千葉県
櫻戸病院深谷商業高等学校 記念館埼玉県

ドラマ「嘘解きレトリック」の世界観が、実在するこれらの場所でどう表現されたのかすごく気になりますよね。

ここからは、現地の実際の写真や詳しいアクセス方法、撮影時のエピソードなどを深掘りして解説していきます!

コロちゃん

事件を追う左右馬と鹿乃子の歩みを振り返ることができるロケ地だよ!

パソ先生

リアルを追求したロケ地で九十九夜町にタイムスリップできるよ!

ドラマ「嘘解きレトリック」のロケ地

主な舞台は、茨城・千葉をはじめとした関東エリアです。

ドラマの中心となる昭和初期の街並みやレトロな建物などが撮影に使われています。

①:足柄森林公園 丸太の森|浦部鹿乃子の故郷の村

足柄森林公園 丸太の森は、自然豊かな森林と古き良き日本の原風景が残る自然公園です。キャンプやアウトドアを楽しめるだけでなく、公園内には貴重な歴史的建造物が移築されており、そのノスタルジックな非日常の風景を目的に多くの人が集まります。

ドラマでは、鹿乃子の故郷の村として描かれました。「嘘が聞こえる」という特殊な能力が原因で孤立してしまい、村を離れる決意をするという、ドラマのプロローグとなるシーンは多くの人の記憶に残りましたよね。

この場所に行くには電車でも車(レンタカー)でも可能です。小田急・新松田駅からバス15分、小田急・大雄山駅からバス10分です。車の場合は、大井松田ICから約25分です。

コロちゃん

鹿乃子が橋の上で悩んでいたシーンが忘れられない!

パソ先生

素朴な村の空気感がこの公園では満喫できるよ!

名称足柄森林公園 丸太の森
所在地神奈川県南足柄市広町1544
営業時間(時期・状況により変動する場合あり)9:00~17:00(11月〜3月は16:00まで) ※月曜定休(祝日の場合は翌日)
料金(時期・状況により変動する場合あり)入園料:大人 440円 / 小中学生 300円
予約の要否不要
アクセス・駐車場大井松田ICから約25分
駐車場有
作品ゆかりの展示ドラマで使用された旧福沢小学校などが点在。
公式サイト足柄森林公園 丸太の森
地図https://maps.app.goo.gl/BZzUMiN6LAHymfsd7
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